FC2ブログ
アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
コロナウィルス危機対応---------マスクが定着しないアメリカの英語の激しさ
前回本トピック中、英語の激しい喋りにマイクはすぐ外れる、という事を報告しました。それを裏付ける事象をラジオの放送中に耳にしました。

「わかります」

“I understand it.”

の言い比べです。英語の方が、破裂音等で激しい言語になっていました。これであれば、マスクもすぐくたびれてしまうだろうなと思いました。

[コロナウィルス危機対応---------マスクが定着しないアメリカの英語の激しさ]の続きを読む
スポンサーサイト



コロナウィルス危機対応---------日本とは少し違うアメリカの対応(成否はさておき)---その2
このブログ、月末アップの月一のブログで、各月次の定点観測みたいになっています。コロナ関連で先月末ブログをアップして一か月経過しましたが、一か月後の定点観測でもコロナ禍はなかなか収束しないようですね。

そんな中、先月報告同様に、日本とアメリカの対応の違いを記しておきます。

引き続いて、アメリカの方が深刻な事態ですが、対応を見ているとアメリカは成否はさておき、合理的で迅速ですが、日本の方はモヤモヤ感の残るものになっていますね。

[コロナウィルス危機対応---------日本とは少し違うアメリカの対応(成否はさておき)---その2]の続きを読む
コロナウィルス危機対応---------日本とは少し違うアメリカの対応(成否はさておき)
コロナウィルスが世界中で猛威を振るっています。アメリカにも遅れてやって来て、世界一の感染者という不名誉な記録になっています。

何事も、非常時の対応にはそのお国柄というものが見えますが、日本とは少し違うアメリカの対応を記しておきます(感染防止の成否はさておき)。

[コロナウィルス危機対応---------日本とは少し違うアメリカの対応(成否はさておき)]の続きを読む
熟年離婚防戦譚--------小鉢料理と洗い片付け
前回、リタイア後の不安(際限のないお酒)の話をしました。お酒の話は少しの不安で済みますが、少しでは済まない話が、熟年離婚です。嫁さんが、何もしない旦那に愛想をつかし、定年を機に別れ話を持ち掛けてくるという、ゾッとする話です。

そんなの関係ないと笑っている同年代の○○君に✕✕さん、笑い事ではないですぞ。

これを防止するために、最近ワタクシは、料理と洗い片付けを行うようにしました。

IMG_4244.jpg
(小鉢料理作り置き。結構”売れて”これだけに)
[熟年離婚防戦譚--------小鉢料理と洗い片付け]の続きを読む
お酒のマーフィーの法則-----「適度の酒は百薬の長」の信奉者の酒量は、適度を大幅に超えている。
こちらアメリカの年末は、長い休みが続きました。日本よりもクリスマスを重視するお国柄。クリスマス時期を挟んで、年末、1月1日まで10日間以上の休みが続きました。リタイア後の生活の予行演習みたいなものです。

リタイア後の心配は、休みが続くとお酒を際限なく飲んでしまうのでは...という事。今回の休みもそれが心配でしたが、結構飲めないもので、確実、じゃなかった、隔日ペースの飲酒となりました。

歳をとり酒量も落ちてきたようで、めでたしめでたし。ワタクシも「適度の酒は百薬の長」実践とあいなりましたか。しかしここで浮かんでくるのが、お酒のマーフィーの法則(別名お酒のあるある事例)。

「適度の酒は百薬の長」の信奉者の酒量は、適度を大幅に超えている。



[お酒のマーフィーの法則-----「適度の酒は百薬の長」の信奉者の酒量は、適度を大幅に超えている。]の続きを読む
腰痛治療への取り組み------いちろう流腰部脊柱管狭窄症の対症療法
去年後半からの腰痛。いろいろ調べてみると、症状からして腰部脊柱管狭窄症の様です。その対症療法として、一番ぴったり来るのが本Web-siteこちらのWeb-siteに載っている方法。薬が嫌い、手術が嫌いの当方は、現在これに則った療法を行っています。


[腰痛治療への取り組み------いちろう流腰部脊柱管狭窄症の対症療法]の続きを読む
67歳男、最近の健康維持法:その2----------「今年の健康診断結果が出ましたいわいなぁ」
前回、「体もどこかガタが来るわいなぁ」のボヤキを発したので、当方の体を心配してくれる方が非常に多いのではないかと思っております(な、訳ないか)。しかし、ご安心あれ。今の所病院知らず、薬知らずの生活を行っています。

と、安心していたら、今年の健康診断の季節になり受診。今年の結果が出てきました。コレステロールと血糖値が少し高いわいなぁ。

[67歳男、最近の健康維持法:その2----------「今年の健康診断結果が出ましたいわいなぁ」]の続きを読む
67歳男、最近の健康維持法----------「60歳台後半になれば、体もどこかガタが来るわいなぁ」
マラソンを走る事を、健康維持のバロメーターにしている67歳男ですが、最近は腰の痺れや肩の痛みが襲ってきて、日頃のトレーニングもままならなくなってきました。

「60歳台後半になれば、体もどこかガタが来るわいなぁ」のボヤキが聞こえてきそうですね。
[67歳男、最近の健康維持法----------「60歳台後半になれば、体もどこかガタが来るわいなぁ」]の続きを読む
変化する日本語-------言霊のチカラ
先日、日本より出張の、私より10歳位若い人(57歳)と食事をしました。その中で気になったのが、その人の奥さんの事を話すのに、“嫁”と呼んでいた事です。私の世代は、“女房”、“家内”と呼んだもの(呼んでいる)でしたが、言霊でしょうか、時代の変遷でしょうか、日本語は変化していっています。
[変化する日本語-------言霊のチカラ]の続きを読む
私の転職事情、その2--------身を助けたスキル
私の転職のポイントは、転職先への想いが一番とはいえ、具体的なスキルがあってこそ転職出来、且つ、現在まで仕事が続いているのだと思います。スキル面でのポイントは何であったか?

それは、、英語と実務的な機械加工関連知識だったと思います。

[私の転職事情、その2--------身を助けたスキル]の続きを読む
私の転職事情--------転職先への“想い“が一番
私は、アメリカ赴任中に今の会社に転職して、もう既に18年経ちました。日本でいう所の、サラリーマンとしての役職定年、定年後の再雇用(勤務延長)、の年齢を通り過ぎてしまいましたが、ありがたいことに、未だに正常就労させていただいています。

私の転職は、前の会社でアメリカ赴任8年経った所で、日本に帰任命令が出たところから始まりました。その時、同時渡米していた子供がまだ現地大学就学途中だった為、帰国できない(したくない)状況となり、こちらで仕事を見つける決心をした次第です。

丁度その頃、前の会社の取引先であった現在の会社が、日本人駐在員の帰任の後任を捜している案件とマッチして応募。話が纏まって、今の会社のお世話になるようになった次第です。

アメリカでの転職が49歳の時でしたが、アメリカでも難しい中高年での転職。何がポイントだったのか、本日はそれを振り返ってみたいと思います。

[私の転職事情--------転職先への“想い“が一番]の続きを読む
アメリカビジネス社会での自動翻訳アプリの実力値------英語も日本語も“小学生レベルかな
私は現在、アメリカの日系企業で日系客先の担当をしています。ある時上司のアメリカ人社長から、「(日系の客先の)XX社との工程変更の交渉はどうなった?すぐ客先に連絡確認してくれ」と指示を受け、客先に(日本語の)E-mailを入れました。

その30分後、件の社長から「客先から返事が来たのなら、そのメールの写しを送ってくれ」と言われました。日本語が分かるのかな?とも思いましたが、なんと文明は進歩していて、語学には疎いアメリカ人も最近は、コンピューターを使い翻訳しているのだそうです。彼はGoogleの翻訳を使っているとの事。

そのアプリが使えるのかどうか、それを覗いてみました。

[アメリカビジネス社会での自動翻訳アプリの実力値------英語も日本語も“小学生レベルかな]の続きを読む