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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
67歳男、最近の健康維持法:その2----------「今年の健康診断結果が出ましたいわいなぁ」
前回、「体もどこかガタが来るわいなぁ」のボヤキを発したので、当方の体を心配してくれる方が非常に多いのではないかと思っております(な、訳ないか)。しかし、ご安心あれ。今の所病院知らず、薬知らずの生活を行っています。

と、安心していたら、今年の健康診断の季節になり受診。今年の結果が出てきました。コレステロールと血糖値が少し高いわいなぁ。

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67歳男、最近の健康維持法----------「60歳台後半になれば、体もどこかガタが来るわいなぁ」
マラソンを走る事を、健康維持のバロメーターにしている67歳男ですが、最近は腰の痺れや肩の痛みが襲ってきて、日頃のトレーニングもままならなくなってきました。

「60歳台後半になれば、体もどこかガタが来るわいなぁ」のボヤキが聞こえてきそうですね。
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変化する日本語-------言霊のチカラ
先日、日本より出張の、私より10歳位若い人(57歳)と食事をしました。その中で気になったのが、その人の奥さんの事を話すのに、“嫁”と呼んでいた事です。私の世代は、“女房”、“家内”と呼んだもの(呼んでいる)でしたが、言霊でしょうか、時代の変遷でしょうか、日本語は変化していっています。
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私の転職事情、その2--------身を助けたスキル
私の転職のポイントは、転職先への想いが一番とはいえ、具体的なスキルがあってこそ転職出来、且つ、現在まで仕事が続いているのだと思います。スキル面でのポイントは何であったか?

それは、、英語と実務的な機械加工関連知識だったと思います。

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私の転職事情--------転職先への“想い“が一番
私は、アメリカ赴任中に今の会社に転職して、もう既に18年経ちました。日本でいう所の、サラリーマンとしての役職定年、定年後の再雇用(勤務延長)、の年齢を通り過ぎてしまいましたが、ありがたいことに、未だに正常就労させていただいています。

私の転職は、前の会社でアメリカ赴任8年経った所で、日本に帰任命令が出たところから始まりました。その時、同時渡米していた子供がまだ現地大学就学途中だった為、帰国できない(したくない)状況となり、こちらで仕事を見つける決心をした次第です。

丁度その頃、前の会社の取引先であった現在の会社が、日本人駐在員の帰任の後任を捜している案件とマッチして応募。話が纏まって、今の会社のお世話になるようになった次第です。

アメリカでの転職が49歳の時でしたが、アメリカでも難しい中高年での転職。何がポイントだったのか、本日はそれを振り返ってみたいと思います。

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アメリカビジネス社会での自動翻訳アプリの実力値------英語も日本語も“小学生レベルかな
私は現在、アメリカの日系企業で日系客先の担当をしています。ある時上司のアメリカ人社長から、「(日系の客先の)XX社との工程変更の交渉はどうなった?すぐ客先に連絡確認してくれ」と指示を受け、客先に(日本語の)E-mailを入れました。

その30分後、件の社長から「客先から返事が来たのなら、そのメールの写しを送ってくれ」と言われました。日本語が分かるのかな?とも思いましたが、なんと文明は進歩していて、語学には疎いアメリカ人も最近は、コンピューターを使い翻訳しているのだそうです。彼はGoogleの翻訳を使っているとの事。

そのアプリが使えるのかどうか、それを覗いてみました。

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ルイビル ハーフマラソン参加記---------ハーフもアップアップの巻
もう一ヶ月にもなりますが、ルイビルハーフマラソンに参加してきました。

ここ数ヶ月。腰の痺れで練習が積めずに、今回はあきらめてハーフ。そのハーフもやっとの事で走ってきました。いよいよ年で、フルマラソンはあきらめざるを得ないか?分岐点に立っている様です。

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(余裕のレース前)
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日本とアメリカの男女共同参画社会-------母校教員採用基準に見る違和感
先日母校(大分高専)のホームページの教員採用欄を見ていて、アメリカ生活者としてやや違和感がある表現がありました。雇用の男女平等に関してです。

日本では、男女共同参画の活動として、採用時「業績(教育業績、研究業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められる場合には、女性を優先的に採用します」ということだそうです。

これは、男女平等をうたっているようにあるけど、男性が差別された表現になっており、アメリカの視点で言うとアウトじゃないかなぁ。

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今年のルイビルマラソンへの挑戦--------「健康維持出来れば、命はいらないよ」ともいかず、ハーフへ切り替え
今年も、ルイビルマラソンの開催が迫ってきました。4月末、あと一ヶ月です。今年は、腰の具合も本調子では無いので、ハーフマラソンに切り替えて、出場予定です。

マラソンの目的も、健康維持で、その練習過程での走り込みが、今の体の健康を維持しているのは確かです。健康の為には、フルを目指して走り込みを行えば良いのですが、過剰な走り込みで腰の状態が悪化しても、本末転倒ですので、今回は“引く勇気”でハーフに切り替えました。

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アメリカ高齢者の健康管理事情--------高額医療費社会の健康維持
先日、私の出身の学校の、同級生達と健康についてのメールのやり取りがありました。日本では、私と同年代(60歳台半ば)の人々は、いろいろ病院や薬のお世話になっている人が多い様です。

アメリカは医療費がバカ高いので、当然日本の病院事情、薬事情とは違う面が多々あるようです。

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高専程度の英語力で世界を駆ける-------英語の入り口に立てるポイント
前回のコラム「大分高専同窓会(明愛会)設立50周年記念 講演内容----“高専程度の英語力で世界を駆ける“」で、秦君や私が、高専程度の英語力で英語世界の入り口に立てた、旨の発表を行いました。

本講演内容は一時間のものでしたので全体分量も多く、そこでの英語の入り口でのポイントが、やや説明不足になりました。

英語の入り口に立つ、要件は何だろう?
英語の入り口では、どういう事が起こっているのだろう?

という事を、もう少し詳しく説明したいと思います。

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総じて65%の達成度--------今年の抱負 実行度年末報告
今年もこちらでは、クリスマス一色のシーズンとなりました。ラジオ、テレビからは、クリスマスの音楽やニュースが流れてきています。年のたつのは速いものです。

今年の初めに、1~5のキーワードで今年の抱負を立てました。一年たってどうなったか?その達成度を纏めてみました。今年半ばに、途中経過で見直しをしたものの、年末版です。

結論は、総じて65%の達成度です。

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