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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
コロナウィルス危機対応---------2021年5月初め状況
アメリカでは、コロナのワクチンの接種が段々進んで来ており、現在2億4300万回の接種、国民の31.2%が接種終了(一人2回位接種必要)となっているようです。

日本よりかなり進んでいますね。

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(そんな中での大イベント、競馬のケンタッキーダービー。結構密状態です)
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「終われない人々」の国アメリカ--------いちろうの近況
アメリカには定年制がありません、という話は以前アップしました。この制度、且つ、アメリカの労働マーケットでの日本人スタッフ候補の希少さにより、当方もこの年(69歳)まで働いてきましたが、この程やっと第一段階のピリオドを打つ事となりました。

「終わった人」の国日本の対極にある、「終われない人々」の国アメリカでのセミリタイア事情を少々。


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「女性蔑視」発言をアメリカで見ると-------アメリカでの「女性は話が長い」話
東京オリンピック組織委員会の森会長が、「女性蔑視」発言をしたとかで辞めさせられました。「女性は話が長く、会議も時間がかかる」旨の話をしたとか。

話がくどいのは男でもいますので、お互い様という気もします。一般的には(特に強調!!)上記のかかる話は無いとは思いますが、それでもサンプリングによれば、陽炎の様に表れてきます。特に異文化ではどうなのか?そのアメリカ版を。

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腰痛治療への取り組み------いちろう流腰部脊柱管狭窄症の対症療法(2020年~2021年版)
以前(一年ちょっと前)、腰の状態を報告しましたが、その後の経過を少しまとめておきます。

前回報告後、割と真面目にトレーニング兼リハビリ体操をやってきました。症状も改善部分、悪化部分両方で少し変化が出てきているようです。基本的には一進一退ですが、対症療法はやらないよりはやった方がまし、と思い続けています。

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2020年の事------コロナ対応を振り返って
今年も、いよいよあとわずかになって来ました。今年はなんといってもコロナ大流行の年。公私共々いろんな影響を受けました。今年のブログで、散発的に出来事を記事にしてアップしましたが、再度俯瞰すると...
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親父の想い出--------国鉄の保線区員
歳をとると昔の事を良く思い出します。自分の事もですが、家族の事も。最近ひょっこり親父の事を思い出し書き留めました。




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日本は“さよならハンコ”になるのでしょうか?-------アメリカのサイン文化との比較
日本では、河野行革担当大臣がハンコ廃止に向けて音頭を取っています。アメリカはサイン社会で、日本に較べ、すべからく効率的ですが、その効率はハンコ~サインの違いだけでもない様な....
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コロナウィルス危機対応---------2020年8月末状況
コロナウィルス禍は、日米ともやや鈍化しているものの完全収束に至っていません。こちらアメリカでも、マスク着用、ソーシャルディスタンス励行が呼びかけられています。
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アメリカのBLM(Black Lives Matter=黒人の生命も大事だ)活動--------地方都市の実情
アメリカでは、警察官による取り調べ中の黒人男性の死亡による、抗議活動、BLM活動が広がっています。これは抗議活動のみならず、破壊暴力活動にまで発展して、市街地では大きな被害の出ているところもあります。足元ではポートランド、ミネアポリス辺りが喧しい様です。

当方の近くに、ルイビル市(ケンタッキー州)がありますが、そこでは抗議活動や小競り合いはあるようですが、大きな破壊活動にはなっていないようです。

先日、ルイビルのダウンタウンを車で通ってきた時の街の様子です。市街地全体は大きな変化はありませんが、よく見ると市街のビルの一部では、窓にベニヤ板を打ち付けているのが分かります。これは、窓を破壊された後の修理というよりも、予防の防護版の為に当てがっているようです。

この光景もごく一部の様で、全体としては抗議活動はあるものの、物的被害までには至っていない様です。

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(全般的には平穏な街角です)

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(よく見ると、窓にべニアを打ち付けているところがあります)


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コロナウィルス危機対応---------マスク文化発展途上国アメリカの実態
コロナ禍は、こちらアメリカもなかなか完全収束しません。罹患者数は少なくなっているのですが、規制も徐々に解除しているためか、収束期前の横ばいといったところです。

当方の会社でも、ここにきて罹患者がポツポツ出ています。そこで、再度の警戒という事で、工場内消毒等実施しています。従業員にもマスクの着用等呼びかけていますが、今迄マスク着用の習慣が殆んどなかったアメリカの事。その着用率、着用実態は日本に較べると大らかです。

マスク文化発展途上国アメリカの実態を。



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よく見ると、マスクは顎にかけたまま...

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コロナウィルス危機対応---------マスクが定着しないアメリカの英語の激しさ
前回本トピック中、英語の激しい喋りにマイクはすぐ外れる、という事を報告しました。それを裏付ける事象をラジオの放送中に耳にしました。

「わかります」

“I understand it.”

の言い比べです。英語の方が、破裂音等で激しい言語になっていました。これであれば、マスクもすぐくたびれてしまうだろうなと思いました。

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コロナウィルス危機対応---------日本とは少し違うアメリカの対応(成否はさておき)---その2
このブログ、月末アップの月一のブログで、各月次の定点観測みたいになっています。コロナ関連で先月末ブログをアップして一か月経過しましたが、一か月後の定点観測でもコロナ禍はなかなか収束しないようですね。

そんな中、先月報告同様に、日本とアメリカの対応の違いを記しておきます。

引き続いて、アメリカの方が深刻な事態ですが、対応を見ているとアメリカは成否はさておき、合理的で迅速ですが、日本の方はモヤモヤ感の残るものになっていますね。

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