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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
大分高専同窓会(明愛会)設立50周年記念 講演内容----“高専程度の英語力で世界を駆ける“
先月末に、大分の母校同窓会(明愛会)の設立50周年記念講演に招聘され、学生向けに講演をしてきました。その内容を記録に留めておきます。

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(講演で紹介した、大分高専5年機械科の秦君のホームステイと当社で)

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アメリカのスポーツ文化---------高校、大学、プロは持ちつ持たれつ
現在アメリカは、フットボールシーズン(アメフット)の真っ盛りです。これから冬にかけて、プロ、大学、は勿論、各地元では高校のフットボールも盛り上がりを見せています。

プロ、大学は巨額のマネーも動く一大産業。テレビの放映も抜かりなくあり、週末はフットボール番組で一色です。

しかし、そこには高校を含めた、お互いのテリトリーを守る配慮もされています。これが、アメリカのスポーツ文化を維持している由縁と感じる事をレポートします。


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モハメッド アリ(ボクシング レジェンド)の評価-----------日米彼我比較
先日、近くのルイビルにある、モハメッド アリ センターに行ってきました。日本から来たお客さんを案内してです。

アリはルイビルの出身で、地元ではレジェンドとして崇められ、生家や墓も保存され且つ、アリの業績を称え保存したミュージアムの、立派なビルになったアリセンターも運営されています。

ここで確認した、こちらでは知られているが日本ではあまり知られていない(評価されていない?)業績、それとその反対で、こちらでは知られていない事跡を取り上げてみます。
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サマータイム椿事------アメリカサマータイム生活者の報告
現在日本で、東京オリンピックの暑さ解消で、サマータイムの導入が叫ばれています。これには議論がいろいろあるようですね。

このブログでも、ずいぶん以前にアメリカのサマータイムの様子を報告しましたが、サマータイムの本場のアメリカの生活者からみた、生活上の椿事(?)を報告します。

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自動運転車の走行実験------自動運転車レースを行ったらどうよ
近未来の交通革命として、自動運転車の実現化があるようです。各自動車メーカーのみならず、他産業からも技術革新を目指して参入、公道の走行実験を続けている様です。

しかし、その走行実験では何件か死亡を含む事故が出ている様で、あるメーカーは走行実験中断する所も出ていますね。歩行者や他の車、天候や外部環境等、いろいろな不測の事態を全て織り込んで、安全を確保するにはまだまだ時間がかかりそうです。

よしんばメーカーサイドがOKを出しても、自動運転車に乗ってみようかという気にはなかなかなれません。

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総じて60%の達成度--------今年の抱負 実行度中間報告
今年もぼつぼつ、半分が過ぎようとしています。光陰矢の如しと言いますが、歳のたつのは速いものです。今年の初めに、1~5のキーワードで今年の抱負を立てました。さて、ほぼ半年たってどうなったか?その達成度を纏めてみました。

結論は、総じて60%の達成度です。

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2018年ルイビルマラソン、再びの‘完走歩’記----左膝の違和感で、途中から延々と歩きだが、なんとなくの達成感
ルイビルマラソンに参加しました。今年は練習も積んで、レース出足もまずまずでしたが、途中から左膝に違和感が出てきて走れなくなり、歩き走り。レース中盤以降は殆ど歩きとなり、記録も5時間28分もかかってしまいました。

延々と歩いた記憶のみが残ったレースでしたが、大変さはあまりなく、今年も目標を乗り越えられた(毎年のフルマラソン完遂が、心身の健康のバロメーターとなっています)という達成感で一杯です。


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2018年ルイビルマラソンに向けて----事前練習状況報告
4月の終わりに、ルイビルマラソンがあります。もう二週間に迫りました。

昨年秋のマラソン大会では、練習であまり走り込めずに、ハーフマラソンに替えたのにもかかわらず、ゴール到着時ヘロヘロになり、失敗レースでした。今回は再度フルに戻して、何とか普通のレースにしたいと念じ、練習を積んできました。

その一端を紹介します。

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アメリカの“働き方改革”-----------“働き方事情”の紹介
日本では、働き方改革の議論が喧しくなっています。有名広告会社での、従業員による長時間残業に伴う自殺に端を発した問題で、国会でも制度改革の議論がなされています。

翻って、当方の働いているアメリカではどうか?就労制度の違うアメリカでは、日本の様な問題は顕在化していません。

以下、アメリカの“働き方事情”を紹介します。

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在米25年経ちました------四半世紀の意味もろもろ
アメリカに来て齢を重ね、とうとう25年がたちました。四半世紀です。英語で言うと、two and a half decades とでも言うのでしょうか。クウォーター制の好きななアメリカですが、a quarter century とはあまり言わないようで....

な、事はさておき、この四半世紀の意味をユルク考えてみました。

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謹賀新年--------今年の抱負、1~5のキーワード
皆様、明けましておめでとうございます。

生き馬の目を抜く現在では考えもつかないでしょうが、その昔、当方の子供の頃でも、1月一杯は正月の挨拶等が残っていました。よって遅ればせながら、新年の挨拶を。

時代の変遷は激しいもので、現在はすべからく“超スピード”時代。正月もそうですが、何事もあっという間に過ぎ去ります。昔はゆったりしていた、というのは、正月もですがその他の行事もそうだったのでしょう。先日読んだ本(菊池寛の「大島が出来る話」)には、お通夜が3日間続いたとありました。明治時代の頃でしょうか。ゆっくりした時代だったのでしょう。

という話はさておき、昔の人間の当方も、ゆっくりと今年の抱負を切り出しましょう。今年は、1から5までの数字をキーワードにして。

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企業不祥事の日米対比研究-----“We(我々は)”と“ABC Inc.(会社名)”の表現の違いによる、会社への従属感の違い
近年、日本の物づくりを揺るがす品質面や経理面での不祥事が続いています。

最近、当方の日本の親会社からの、一片のE-Mail文中にあった、自社の事を「我々は」と書いている表現を見て、日本とアメリカの会社への従属感の彼我比較に思いを馳せ、不祥事発生要因を考えてみました。
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