アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
”諸行無常”の世界の日本の建物------1960年代の日本の建物
アメリカは日本から比べると、建国200年余の非常に若い国です。日本は建国の定義がはっきりしませんが、2,000年あまりの歴史を持っています。若い国アメリカ。しかし、その自然条件からか、人工の建物は結構古い歴史が刻まれています。

我々の周りを見ても、100年余の歴史の、建物や橋等の建造物は結構残っており、実際に使われています。

それに引き換え、我が日本では地震や高い湿度、激しい風雨等で一般建造物の寿命は短くなっています。写真の絵の建物は、当方の母校小学校の古い世代の建物です。

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(1960年代の日本の建物)

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いちろうの小学校閉校記念誌投稿文にみる牧歌時代の教育現場の気分―――いじめ問題で生徒に真っ正面から向き合った教師
前回と同じくいちろうの小学校閉校記念誌の中の他の方の投稿を見てみましょう。

昔も今と変わらずいじめの問題はありました。今も多くの先生方は日夜この問題に取り組んでいると思います。当時もこういう先生がいたという事例紹介をさせていただきます。

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いちろうの小学校閉校記念誌投稿文にみる牧歌時代の教育現場の気分―――その他の投稿文にみる親、教師、社会の三位一体の教育、しつけ
前回の記事で、いちろうの小学校閉校記念誌の記事を紹介する中で夢を育てる教育について紹介しました。その記念誌の中の他の方の投稿を紹介させていただき、昔の教育現場の親、教師、社会の信頼関係を見てみましょう。

(本記念誌は大分県大野郡[現豊後大野市]朝地町立大恩寺小学校閉校記念誌“すずかけの樹”の投稿分の一部を抜粋させていただいています)


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(小学校閉校記念誌”すずかけの樹”)


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夢をふくらませて「思えば遠くへ来たもんだ」――いちろうの小学校閉校記念誌投稿文にみる牧歌時代(1960年代)の教育現場の気分
前回のエントリー“田舎教師殴打出血事件―――牧歌時代の先生と生徒、親の信頼関係といじめ問題”でいちろうの小学校時代(1960年代)の牧歌的な教育現場の様子をお知らせしました。

それに対し英さんより「今の親の関心は子供のことに集中してきている。これでは、先生も大変だし、もっと子供が大変だ。」とのコメントを頂きました。確かにあまり干渉しすぎると、子供の夢を生かすという教育の根幹が揺らぐかもしれません。

昔は親の干渉の少ない学校生活を送っていました。夢を生かすという面では理想的な環境だったのでしょうか。

以下にあげるものはいちろうが、いちろうの小学校の廃校記念誌(時代の趨勢で田舎の学校は統廃合が進み、いちろうの小学校も廃校になってしまいました)に投稿した文です。

小学校時代の思い出を書け、という命題で投稿したものです。いちろうの小学校時代の教育現場の気分、特に夢を生かすという部分が少し伝わってくると思います。

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田舎教師殴打出血事件―――牧歌時代の先生と生徒、親の信頼関係といじめ問題
いちろうが中学生のころですから1960年代の頃の話です。いちろうの中学校は大分県の山間部の田舎にありました。

そのころは勿論現在みたいな高密度集積社会ではなく、戦後20年経っていない時代の牧歌的な社会でした。しかしその反面、戦争の荒々しい気分の残っている時代で、中学生ともなると先生による“気合注入”即ち、げんこつ、ビンタも行われている時代でした。


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こんな時代もありました―――草の根評論家の昔(1969年)の日記にみる当時の物価(その2)
さて五日目以降です。どんな記録が残されているでしょうか?

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こんな時代もありました―――草の根評論家の昔(1969年)の日記にみる当時の物価
当方は、学生時代(1970年前後数年間)にはどういう訳かマメで日記をつけていました。更にどういう訳かその日記が大学ノート6冊分逸散せずに残っています。

時々懐かしくて読み返していますが、大部分は青臭い繰言の連続で面映くてすぐ読むのをやめます。しかし中には面白い記録も残っています。

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