アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
ビジネス現場の“姿さやけき“異文化コミュニケーション------会議やプレゼンの時の用語
会議やプレゼンの時の用語。日本もグローバル化が進み、用語もどんどん英語化されて、垣根がなくなってきているようですが、中には英語圏本家では使い辛い用語や、和製英語化されているものもあるようです。これを、そのまま英語にすると、コミュニケーションが“姿さやけし”とはいかなくなる事があります。

本日は、そういうところを少し。

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ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----英語化された社内公用語での会議の性格
英語で会議を行う場合、英語という言語以前の、心理面、文化面の問題が横たわっているというのは、前回のエントリーで述べました。

今回は、その会議自体の性格が英語圏(アメリカ)と日本では少々違い、それを理解せず会議に臨むと、これまた話が噛み合わないという話を少々。

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ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----社内公用語の英語化で、コミュニケーションは“姿さやけし”となるか?
英語を社内公用語にしよう、という企業が出てきて、議論が喧しくなっています。社内の会議まで、英語で行うんだそうです。しかし、英語をなんとか話せたにしても、コミュニケーションが“姿さやけし”となるかというと、そうでもありません。乗り越えなければならない、障壁があります。

これは、①日本人が、日本人相手に英語を話す時に遭遇する気恥ずかしさ、②英語社会は“遠慮”の無い社会である事、がコミュニケーションのミスマッチを引き起こすのではなかろうか、というものです。英語もさることながら、それ以前の心理的なもの、文化的なものも、考慮に入れないといけないようです。本日はそれを取り上げてみましょう。

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ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----答案用紙の○、経理の▲(△)
前回のエントリーで、うろこさんからコメントをいただいたので、追記。

こちら、アメリカでは、答案用紙の採点には、○、×はありません。良ければチェックマークのみです。

こちらに赴任した当初、息子の学校の答案用紙を見てびっくり。○が一つもありませんでした。最初は、「英語がわからないとはいえ、かわいそうに...」と思いましたが、よくよく見ると、前述の様なルールでした。


又、経理で使う記号も“姿さやけき“と行かない様で...日本ではマイナスを▲(△)であらわします。

▲2,000,000円若しくは、△2,000,000円です。

ところが、アメリカでは、

$-20,000若しくは、($20,000)

となります($が、先に来ることが多い)。さすがにアメリカでも“-”は見落とす事があるのか、括弧でくくる方法もあります。

以上、Twitter風に(いつも、これくらい簡潔にエントリーを書けよ!.....スンマセン)。



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ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----プロジェクト進捗の評価の違い
グローバルなビジネス現場で、“姿さやけし”といかない事例は、いろいろとあります前回のエントリーで取り上げた、“プレゼンや論文の○、×記号”の、表現方法のみならず、その○、×判定の基礎になる、進捗や良否の評価でも、文化の違いがあり、何かもやもやとしてきます。

即ち、アメリカ人---英語圏人---がOKと判定しても、日本人から見ると、○にはならずに、フラストレーションが溜まるケースです。



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ビジネス現場の、“姿さやけき“異文化コミュニケーション-----プレゼンや論文の○、×記号
グローバル化の波は、日本の皆さん方の周りまで、押し寄せてきていると思います。ビジネス現場も、英語が必須の状態になってきて、英語に日夜格闘されている方が多いのではないでしょうか。

この格闘ですが、どうも英語そのものに苦しむだけで無く、英語以前の問題で苦しむ事が多いようですね。いわゆる異文化コミュニケーションの問題です。そんな事例と簡単な解を、英語はともかくビジネス異文化コミュニケーションに、長年親しんできた当方から、いくつかお贈りします。

今回は、プレゼンや論文の○、×記号についてです。これを読んで、“姿さやけき“異文化コミュニケーションを身につけて下さい。

(尚、ここの英語圏文化基準は、アメリカ中西部を基準に取り上げています)。

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