アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
総じて60%の達成度--------今年の抱負 実行度中間報告
今年もぼつぼつ、半分が過ぎようとしています。光陰矢の如しと言いますが、歳のたつのは速いものです。今年の初めに、1~5のキーワードで今年の抱負を立てました。さて、ほぼ半年たってどうなったか?その達成度を纏めてみました。

結論は、総じて60%の達成度です。

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2018年ルイビルマラソン、再びの‘完走歩’記----左膝の違和感で、途中から延々と歩きだが、なんとなくの達成感
ルイビルマラソンに参加しました。今年は練習も積んで、レース出足もまずまずでしたが、途中から左膝に違和感が出てきて走れなくなり、歩き走り。レース中盤以降は殆ど歩きとなり、記録も5時間28分もかかってしまいました。

延々と歩いた記憶のみが残ったレースでしたが、大変さはあまりなく、今年も目標を乗り越えられた(毎年のフルマラソン完遂が、心身の健康のバロメーターとなっています)という達成感で一杯です。


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2018年ルイビルマラソンに向けて----事前練習状況報告
4月の終わりに、ルイビルマラソンがあります。もう二週間に迫りました。

昨年秋のマラソン大会では、練習であまり走り込めずに、ハーフマラソンに替えたのにもかかわらず、ゴール到着時ヘロヘロになり、失敗レースでした。今回は再度フルに戻して、何とか普通のレースにしたいと念じ、練習を積んできました。

その一端を紹介します。

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在米25年経ちました------四半世紀の意味もろもろ
アメリカに来て齢を重ね、とうとう25年がたちました。四半世紀です。英語で言うと、two and a half decades とでも言うのでしょうか。クウォーター制の好きななアメリカですが、a quarter century とはあまり言わないようで....

な、事はさておき、この四半世紀の意味をユルク考えてみました。

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謹賀新年--------今年の抱負、1~5のキーワード
皆様、明けましておめでとうございます。

生き馬の目を抜く現在では考えもつかないでしょうが、その昔、当方の子供の頃でも、1月一杯は正月の挨拶等が残っていました。よって遅ればせながら、新年の挨拶を。

時代の変遷は激しいもので、現在はすべからく“超スピード”時代。正月もそうですが、何事もあっという間に過ぎ去ります。昔はゆったりしていた、というのは、正月もですがその他の行事もそうだったのでしょう。先日読んだ本(菊池寛の「大島が出来る話」)には、お通夜が3日間続いたとありました。明治時代の頃でしょうか。ゆっくりした時代だったのでしょう。

という話はさておき、昔の人間の当方も、ゆっくりと今年の抱負を切り出しましょう。今年は、1から5までの数字をキーワードにして。

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2017年インディアナポリス ハーフマラソン参加----練習不足が祟り散々なレース
11月初めに、今年秋口のマラソンを走ってきました。表題のハーフマラソンです。

今回は、レース2~3ヶ月前から、腰が痛くなり、練習の質の低下、量は激減。特に、レース2週間前は、ノーランでしたので、予測通りレース後半バテて、2時間12分26秒もかかりました。しかもレース後には足の筋肉痛まで発生で、散々なレースとなりました。

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(スタート前。ライトアップしたインディアナ州 議会議事堂前で)
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老人とお酒------閑話:節酒の仕方
以前、お酒の飲酒回数が減った報告をしました。そのコラムで、休肝日の作り方を少し述べましたが、ここで、私なりの方法を少し系統だって報告しておきます。
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老人と趣味、習慣------歳をとっても、若い時にやった事しかやらないものです
「老後に趣味を持とう」という呼びかけに応じて、色々新しい事を始めるが結局は長続きしない、という事は巷でよくあるそうです。

歳をとって暇が出来るので、あれもやろう、これもやろうと意気込んで新しい事を始めても長続きせず、結局は昔やっていた事を再開、若しくは続けてしまうものだ、という事です。

これは、当方にも言えることで、当方の趣味や、行っていることを振り返ると、結局昔やった事の焼き直しでしかありません。今回はそれの当方事例紹介を。

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老人とお酒------鯨飲は、はるか昔
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老人とガム------ガムの効用
最近は、ガムをよく噛む様になりました。朝晩の出退勤の運転中(片道30~40分)、ガムを噛んでいます。これが、老人の体調維持に良さそうだ、という事の報告を。

(本レポートは、科学的な裏付けは全くありません。全く個人の経験現象のみです)

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私の「愛の精神」-------「思いやり」の精神
私の母校(大分高専)の校是は「愛の精神」です。

これは学校創立当時の校長が、キリスト教の信者で、その中の精神を掲げたものです。当時、校長の講和では、よくこの精神について話を聞きました。叉、校長主催の私的な会合も行われて、この中でも有志参加者に話しをされていた様です。

しかし、当時の私は講和を聞いても、この西洋的な言葉にピンと来ませんでした。よって、校長の私的な会合にも参加せずじまいでした。

当時の私は、「朝には紅顔ありて、夕べには白骨となる」(浄土真宗の御文の中の一節)がしっくりくる人間でした。大分県の田舎の、日本的な土俗風俗の中で自然に成長してきましたので(仏教にのめりこんでいた訳ではありませんが)、この西洋的な概念にはなじめませんでした。

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2017年ルイビル マラソン結果------失敗とか成功とか、そんな些細な事はよいではないか
4月29日の土曜日にルイビル マラソンを走りました。数時間良い汗をかき、その翌朝血圧を測ったら、114/66。いやー、良い汗かきましたねぇ。

(ここで暗転)しかしながら、レースは、5時間29分もかかりました。今回も叉々、18Miles辺り(30km手前)から走れなくなり歩き主体となりました。

最終的には、健康にも良かったしまずまずでした、という達観したレース結果を。

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(出発前の余裕の表情)


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(ルイビルの街が、17,000人のランナーで埋まりました)

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