アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
アメリカでのオジサンと年齢を重ねた女性(オバサン)の就業について―――アメリカでの就業:年齢編
本日は当方の会社の受付に置いている、会社の求人の応募用紙(“Application for employment”)をチェックしてみました。アメリカでは多くの会社が受け付けに応募用紙を置いています。そこに希望者が来て用紙に記入。会社はそれを見て該当者の面接を開始します。その中身からみたアメリカの就業実態は...

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アメリカでの女性の就業について―――草の根報告
最近ある女性からアメリカで働く事についての相談が有りました。本日は女性がアメリカで働く事について草の根報告をしてみたいと思います。

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どんどん言い直し、聞き直しをしよう。――――アメリカ人の会話の進め方
日本の英語の教科書、英会話のテキストをみると、会話の練習形が整然と出てきますが、実際はアメリカ人でも突っかかり、引っ掛かりしながら会話は進んで言っています。会話は手段ですから、その目的達成のために会話内容を理解しようと必死に言い直したり聞き返したりします。

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アメリカのスポーツに見る地域主義――――ハワイでの“No one is from Ohio”の解
先日の大学スポーツ紹介のコラムの時にコメントを頂きました、「ハワイに行ったときにOhioのT-shirtを着ていたら“No one is from Ohio”と言われた」のは以下の様な背景だと思います。

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草の根川柳に見る、面白くも涙無しには語れないアメリカ社会の観察結果
川柳にも長じて(?)いる草の根評論家。面白くも涙なしには語れないアメリカ社会の観察結果を川柳にしたためて見ました。名付けて草の根川柳の発表です。


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日本に例えたら...こんな話は信じられますか?――――アメリカの大学バスケットボールの人気のすごさ
先日のWBCのテレビ中継の時に報告した、大学のバスケットボールの人気のすごさですが日本では例えようがありません。日本の大学スポーツは箱根駅伝が人気がありますが、それより更に広がりがあります。その凄さの説明はなかなか難しいので分かりやすく説明してみたいと思います。以下は、アメリカの実話を、臨場感を出すために日本名(人名は架空)に置き換えています。

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野球のWBC決勝戦に見るアメリカ事情―――再度の草の根観察
野球のWBCの決勝戦では日本チームがキューバを破り見事優勝を飾ってくれました。アメリカの中西部で見た草の根事情を再度お届けします。

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野球のWBC準決勝「日本-韓国」戦に見るアメリカの草の根諸事情
先日(3月18日)のWBCの日韓戦は日本がやってくれました。こちらでもリアルタイムでTV放送があり、手に汗を握りながら応援しました。その放送の中に見るアメリカの草の根事情を報告します。

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いちろうの地元のプロ野球チーム(3A)観戦記――――アメリカ人のスポーツの考え方について
アメリカ人のスポーツに対する関心のポイントが、我々日本人と少し違う事は先日のWBCの報告で分かりました。これを検証するために、いちろうが地元のプロ野球(3A。Louisville Bats)の試合を観戦した記録(昨年夏)が有りますのでそれを紹介します。
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(Louisville Bats球場外観)

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季節外れの“客”に戸惑うアメリカ人――――野球のWBCに見るアメリカのスポーツ事情
昨日は野球のWBCでアメリカが負け日本が準決勝に進出しました。日本では小泉首相までコメントを出して大いに盛り上がっています。さて我が草の根アメリカ人はどうでしょうか?
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「何だね、あのアメリカ人の蟹さんみたいな格好は?」―――Double quotation marks。最後に頼るはBody language
日本人はともかくアメリカ人にも英語の発音の聞き分けが難しい言葉と言うのはあるようで、アメリカ人同士でも何回か聞き直したり、首を振る、肩をすくめる等のBody languageで内容を伝える事は良くあります。

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「君ィ。服装がルーズだね。」、“?????”――――発音が通じるだけに厄介な和製英語(その2)
いちろうはその昔の学生時代にサッカーをやっていました。ある英会話のクラスの時にこの話題を切り出しました。英会話の話題は自分の興味のある分野の話題で押し通せ、という草の根流英語学習法の実践でした。

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「”W- check?(ダブルチェック?)”その表記方法は無理があらへんか?それはないで。」――――通じそうで通じない和製英語
いちろうがアメリカの工場で生産現場の管理監督をしている時でした。現場では毎日大量の製品が流れて行きお客さんの所に出荷されます。時々お客さんから数量不足の苦情が来ます。そこでいちろうは現場にもっと厳しくチェックするよう指示を出しました。

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「君ィ。アメリカ人は失礼だねぇ。最近太り気味で気にしている私に“Smart,Smart”と言ってるよ」――――発音が通じるだけに厄介な和製英語
和製英語も、①発音が比較的に容易でアメリカ人に通じやすい、②アメリカでもよく使われる言葉である、③しかし意味合いが大分違う、という条件が重なるものは当然戸惑いが大きいようです。

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草の根評論家アメリカ中西部大平原を行く
先日、草の根評論家は仕事でChicago(Illinois)まで行ってきました。当方の会社、居住地区がIndiana南端部でKentuckyとの境ですから、Indianaを縦断してChicagoまで約片道370Miles(片道600km弱。6時間)をドライブしてきました。

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(中西部大平原ーー1)
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「英語の用語のレパートリーを広げてリテラシーを向上させなければ....」草の根評論家の自己反省―――――和製英語(英製転化日本語)について
先日のCollaboration, Celebrity, Sophisticate等は和製英語といっても、日本語と英語の両者の意味は大体マッチします。和製英語というよりも英製転化日本語とも言うべきでしょうか?これに類するものはどんどん増え続けています。

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「ソフィスティケイトにコラボしてセレブになろう!」 “?????”――――草の根英語評論家が見た和製英語の進展
日本では時代が進めば進むほど英語の影響が大きくなり、それに伴い新たな和製英語も目にする耳にようになりました。中には本家アメリカでもあまり目にせず、耳にしない英語も日本でよく使われているようです。

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(John Lennon)
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『「日本の学校での英語の勉強は、畳の上の水練じゃないだろうか?」と話をしたよね』―――N君への手紙 : 英語の学び方のアドバイス
昨年の夏にN君がアメリカの我が家にホームステイに来てくれました。N君は我が母校の学生。これから社会へ羽ばたこうという気鋭の青年です。昨年、草の根評論家から英語への取り組み方に対するアドバイスを多少しました。これはその内容と今回新たな補足内容です。

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