アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
君はカントリー版“Eleanor Rigby”を聞いた事があるか?―――"Beatles" の集いを見て
わが町の近くのLouisville市に"Beatles"がやって来ました。
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アメリカの度量衡システムよもやま話―――草の根評論家の見るアメリカの身の回りの度量衡システム
アメリカのヤードポンド法は、身の回りに関することには便利なこともあります。1インチが25mm(2.5cm)、1マイルが1.6kmとヤードポンド法の方が数字が小さく表示され簡便さが増します。しかしこれもすべて統一されているわけではありません。

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アメリカの度量衡システムが物造りの底辺の拡大を阻害していないだろうか?―――草の根評論家の見るアメリカ物造り衰退の原因(その3)
アメリカのヤードポンド法に関してはまだややこしいことがあります。

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(ヤードポンド法の長さ単位のWhitworth-Inch対照表―ーややこしいです)


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アメリカの度量衡システムが物造りの底辺の拡大を阻害していないだろうか?―――草の根評論家の見るアメリカ物造り衰退の原因(その2)
アメリカのヤードポンド法のややこしさが物造りの底辺を狭めているのではなかろうか?という論点の第二弾です。
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(ますます躍進する日本車:アメリカでのドライブの途中のサービスエリアで)


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アメリカの度量衡システムが物造りの底辺の拡大を阻害していないだろうか?―――草の根評論家の見るアメリカ物造り衰退の原因
アメリカの毎月の新車販売報告では日本車の躍進、アメリカBig3の長期低落が止まりません。フォードシステムによるかっての自動車王国、物造り王国の座はどうなったのでしょうか?家電では既に早くから日本アジアにその座を明け渡し、アメリカでブラウン管製造はなされていません。

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英語学習開始後どれくらいでブレークスルーするものだろうか―――草の根評論家の見る英語習熟カーブ(大人編)
英語の習得に日本の学校英語教育だけでは用をなさない、というのは多くの人の経験する所です。学校で英語を何年も勉強しても、やはりその後の英会話訓練というのが必要になってきます。そのコースを歩んだいちろう。その軌跡を見てみましょう。

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英語学習開始後どれくらいでブレークスルーするものだろうか―――草の根評論家の見る英語習熟曲線
今日もこの時間どこかで大勢の人が英語の勉強をしていると思います。英語学習開始後挫折する人も多いかと思いますが,諦めずに頑張ってください。人は英語学習後どれくらいでブレークスルーするものでしょうか?
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こんな時代もありました―――草の根評論家の昔(1969年)の日記にみる当時の物価(その2)
さて五日目以降です。どんな記録が残されているでしょうか?

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こんな時代もありました―――草の根評論家の昔(1969年)の日記にみる当時の物価
当方は、学生時代(1970年前後数年間)にはどういう訳かマメで日記をつけていました。更にどういう訳かその日記が大学ノート6冊分逸散せずに残っています。

時々懐かしくて読み返していますが、大部分は青臭い繰言の連続で面映くてすぐ読むのをやめます。しかし中には面白い記録も残っています。

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初夏の素晴らしい気候となったアメリカ中西部です―――草の根評論家の見たアメリカの度量衡標準
今日はこちらアメリカ中西部では初夏の素晴らしい気候となりました。ここらは緯度でいうと日本の東北地方と同じです。今日の気温は午前中涼しく60度F(15℃前後)。午後になり少し暖かくなり70度F(20℃前後)。さわやかな一日でした。なによりさわやかなのは湿度が30~40%位で一定している事です。まさにアメリカの初夏です。

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重箱の隅をつつく細かい話ですが――――”Nit-picking”について
ホットな英語ネタです。アメリカではGolden Weekなどと言う“疲れる代物”は有りません(強がり)。連日仕事でした。その仕事の昨日、いちろうの会社で起こった問題です。

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“It's glared!(まぶしい!)”――――草の根評論家がみる日本人とアメリカ人の視覚の違い
先日の記事に「アメリカは黒い車が多い」と報告しました。これは一つにはよく言われている日本人(モンゴロイドか?)とアメリカ人の視覚の違い、特に明暗覚の違いに由来するようです。即ちアメリカ人は目が明るさに弱いのか日本人より眩しがるという事です。よって明るいトーンの車は少なく黒い車が多くなるのだろうと思います。


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いちろう日本を往く――――草の根評論家が見た久し振りの日本:自動車に見る要求度の日米比較
今回の日本滞在中に自動車を見ていて、日本の車のきめ細かな造りこみのすばらしさは驚くものがありました。軽自動車に始まる小さな車から、アメリカ車にも負けない大きな車までどれも小ぎれいで高級感が漂っています。
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(”アメリカ人”もびっくりの最近の日本の車の内装)


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