アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
アメリカの犯罪処理、個人責任の考え方と報道事情―――草の根評論家の見る責任論の日米の違い
先週の末にこちらで高速道路無差別発砲事件がありました。17歳の少年が夜間高速道路に向かって発砲。一人が死亡、一人が怪我、数人が車の被害があったというものです。犯人は今週になって捕まりました。これの後処理とその報道を見ていると、同じ法治国家ですが日本と大きく違うのが感じられます。

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“Peace keeping(平和維持活動)”と“Peace making(和平調停活動)”では大違い?―――草の根評論家の見る英語圏での”Make”の強さ
先日の”Let”, “Make”等をいろいろ考えながら車を運転していたら、今日”Make”について考えさせられる用例がラジオで流されていました。

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“Let me get tools for disassembling the machine.”---草の根評論家の遭遇した「使役助動詞」
先週の事です。いちろうは工場でDavidと機械のチェック。工具が必要になりました。そこでいちろうの口から出てきたのが、“Let me get tools for disassembling the machine.” 「うーん。この用法は適当だっただろうか?」という事で、久し振りに文法のチェックとその文法の実際をまとめてみました。

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7月は”July”。「ジュライ」?「ジューライ」?―――英語における田舎もんの言葉
前回に記事で予測していた通り、雨が来て少し涼しくなってきた今週末です。7月も残り一週間となりました。7月は”July”。これで思い出すのは、あるアメリカ人が「ジューライ」と少し伸ばして発音し、「田舎もんだ!」と揶揄された事件です。

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暑さ本番になりました―――夏の気候の英語表現について(その2)
まだまだ暑さは続きます。草の根評論家の頭の中からは、関連英語表現があとからあとから出てきます。人はこれを「まとまりのつかない奴」と言いますが、かまわずにもう少し挙げてみましょう。

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暑さ本番になりました―――夏の気候の英語表現について
アメリカ中西部も本格的な暑さになりました。先週は少し雨もあり蒸し暑い日も続きました。今週は夏本番の暑さです。そんな気候の英語表現を拾ってみました。

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「あわわ」の英語表現―――草の根評論家の遭遇したアブナイ英語表現(続編)
英語は敬語、謙譲語等が無くフランクな言語です。又音韻も強く中途半端な発音では伝わらない場合もあります。しかし中には使い方を誤ると大変な事になる言葉もあります。

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「あわわ」の英語表現―――草の根評論家の遭遇したアブナイ英語表現
英語の世界にどっぷり浸かったものぐさな草の根評論家。時々辞書抜きで事を済まそうとする事があります。辞書に頼らず理解するという事は言葉を学ぶのに時として必要な事です。しかし時々はチェックが必要だよと言う事例を少々。

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日本サッカー躍進のための草の根提言―――才能ある子供たちのやる気を繋ぐためのスポーツ活動の季節ローテーションを
サッカー界のロールモデルは昔からドイツを始めとする欧州です。多くのスポーツクラブが有り、サッカーを始めとする屋外スポーツは緑の芝生で老若男女スポーツを楽しめ、その中から次代の才能ある子供達が出てくる、というものです。

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日本サッカー躍進のための草の根提言―――次世代の特徴を持った選手をつぶさないために、育成段階の少年サッカーでは試合の選手交代を自由に
日本サッカー向上のための草の根提言第三弾です。

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日本サッカー躍進のための草の根提言―――体格差を補うために日本代表のユニフォームを白系統のユニフォームに変更を
さて先日の草の根評論家の「シュートはアメリカまで」という提言でフォワード陣が吹っ切れたとして、次の提言に進みたいと思います。今回のワールドカップでも指摘された日本サッカーの弱点である体力、体格についてです。

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日本サッカー躍進のための草の根提言―――メキシコオリンピック銅メダルから学ぶ提言「シュートはアメリカまで」
今回のワールドカップ、日本サッカーは決勝トーナメント進出を期待されながらも予選リーグで敗退してしまいました。いろいろ敗因は検証されていると思います。ここは1968年のメキシコオリンピック銅メダル獲得の快挙を見てきた生き証人が(化石かも)、歴史に学べという事で草の根的提言をしたいと思います。

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