アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
長文英語の読み方―――草の根流英語の新聞雑誌の読み方
当方も滞米10余年。英語の学徒で滞在している訳ではありませんので英語の不勉強極まりないですが、がそれでも自然と新聞、雑誌等の英語の長文を読むようになりました。

ここで草の根評論家流の長文英語の読むコツを皆さんに披露したいと思います。

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オシム流走るサッカー vs 釜本サッカー&ジーコ流美しいサッカー。はたまたカウンター狙いのサッカー―――草の根評論家の見る走るサッカーの対極サッカー
サッカー日本代表のオシム監督の走るサッカーがスポーツメディアをにぎわせています。今となっては走らないサッカーなどありえないほどの人気振りです。

サッカーは多かれ少なかれ走るスポーツ。どんなタイプのサッカーを選択しても走らなくてはなりません。

走るサッカーを標榜するからには、その対極として走らなくて良いサッカーなんてあるのでしょうか?草の根評論家の見る走らないサッカーは以下の通りです。

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「情報の伝達」について―――英語表現のいろいろ
先日は解の無い、完結しないコラムになってしまいました。「情報のトス」、「書類のトス」を英語でどう言うか?と云う回答が抜けていました。

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“Toss it in. Drop it in. Slide it in off the Tray.”―――日本語のトスと英語の”Toss”の大違いについて
日本では「トスする」と云うのは和製英語化してよく使われます。特にビジネス分野で「この情報を営業部門にトスする」、「この書類を技術部門にトスする」等使います。

「社内の業務の流れに従い情報、書類を混乱なく申し送る」と言うような意味でしょうか。ところが英語ではこの”Toss”はあまり良い意味で使われないようです。


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She is a smart performer.―――彼女(我が家の愛犬Peacaboo[ピーカブー])は賢い奴です。
我が家の愛犬Peacabooはピーナツの皮をむいて実だけ食べます。アメリカ人の中にはピーナツの皮ごと食べる輩がいるとの事ですが、Peacabooは洗練された賢い奴です。
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(”彼女”はピーナツを食べています)


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鈴木さん、日本を明るくしてよ!――――草の根評論家の見る日米の社会の閉塞感の違い
スズキ自動車の鈴木会長が定例の記者会見をしていました。その中のコメントがいかにも日本的でした。

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アメリカのゴルフ事情―――中級~高級ゴルフ場事情
アメリカでも高いゴルフ場はあります。しかしそれでもまだ日本のゴルフ場よりは格安です。
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(Covered Bridge Golf Course。ファジーゼラー選手設計のゴルフ場です。ゆったりしたきれいなゴルフ場です)
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アメリカの夏の車社会―――草の根評論家の見る夏のバイク、車の楽しみ方
アメリカでも本格的な夏がやってきました。夏といえばアウトドアー活動。アメリカでアウトドアー活動といえばバイク(英語では”Motor bike”。”Bike”は自転車の事)、車抜きには語れません。
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「世間教」の日本には有るがアメリカに無いもの―――町内会、アフターファイブ、納入業者協力会、等々
「世間教」もしくは「世間」という存在の無い個の社会アメリカでは、日本にあるような人々を結びつける活動、行事はありません。

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アメリカにおける責任の捕らえ方―――「世間教」が支配する日本
前回の無差別発砲事件を通してアメリカのこの個人責任の捉え方を見ていると、日本のそれと大きな違いを感じます。即ち日本は「世間」という存在が常に付きまといます。個人社会アメリカはこの「世間」と云う考えが最初から欠落しています。

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