アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
ハロウィーン前の週末と秋の収穫シーズン―――インディアナ南部の観光農園で
いよいよハロウィーンがやってきます。現在こちらではハロウィーン一色。加えて秋の収穫シーズンです。本日インディアナ南部のJoe Huber Farmに行って来ました。

ここは民間の観光農場ですが、ハロウィーンの飾りつけあり、かぼちゃ狩りあり、ワイナリーあり、売店ありで秋の気分を満喫してきました。

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(ハロウィーン名物のかぼちゃの飾りです)


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カージナルと秋の深まる中西部
大リーグではセントルイスカージナルズがワールドシリーズ優勝しました。大学のFootballではルイビル(大学)カージィナルズが無敗で全米ランキング6位と大健闘しています。

各スポーツのマスコットになっているカージナル。これは実在の鳥で、アメリカ中西部地方で見られます。そうです!当方の家でも見られます!

(本エントリーはmayuponさんのカーディナル」から命題を頂きました。)

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(どこか風格のある鳥です)

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(テラスを闊歩中)


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「こういう英語学習は必要ないですよ」―――アメリカ人にも英語の発音の多様性はあるので、日本人がそう発音にエネルギーを使う事はないのではないでしょうか。
前回、「アメリカ人同士でも言葉が通じないと言う事はよくある事で、それを彼らは聞き返したり言い返したりしながら会話を進めています」と云うエントリーを書きました。

今回は「アメリカ人にも英語の発音の多様性はあるので、日本人がそう発音にエネルギーを使う事はないのではないでしょうか。」と云うことを取り上げてみたいと思います。

本日の我が愛する地元のラジオ局の放送で、次のような事をアナウンサーが話していました。

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「英語と日本語では人格が違ってくる」について―――Miscellaneous tips (種々のトピックス)
本シリーズで出てきた話題の余談を少々。


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「英語と日本語では人格が違ってくる」について―――ごくまれな英語の言葉使いの男女差、年齢差、身分の上下差と態度の差
日本語では言葉を男女、年上年下、社会の身分の高さによって大きく使い分けを行います。しかし英語では言葉使いが、男女差、年齢差、身分の上下で大きな違いはありません。また会話態度しかりです。

英語社会ではこの言葉の平等感が双方の会話者を対等な関係にしています。

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「英語と日本語では人格が違ってくる」について―――前向き社会のアメリカで下向き社会の日本人が英語で立ち向かうには
宗教的なものか歴史的なものかアメリカ人(英語圏の人々)はその思考が随分前向きです。これが会話にも顕著に現れます。

下向き思考といわれている日本人がこの中で英語で立ち向かうには、英語力だけではないプラスアルファが必要です。

(本シリーズはNakayaさんのブログから命題を頂きました。)


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「英語と日本語では人格が違ってくる」について―――英語の個の確立と明確な主語
「英語と日本語では人格が違ってくるのだろうか?」というのは、英語に係わってくると誰しも気づいてくるようです。英語圏の社会の仕組みがそうさせるのか、英語の語法がそうさせるのか、英語の表現は日本(語)の謙遜謙譲の世界とは少し違ったものになりそうです。

ここでその例を見て見ましょう。
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新聞にみるアメリカの嫌煙権運動の実態―――英語 “Exempt(免除する)”の用例と嫌煙権運動の賛否こもごも
アメリカは嫌煙権運動の先進国です。空港やレストランなど禁煙の場所がどんどん増えています。しかし多くの施設では全面禁止までにはいっていません。まだ喫煙場所が残されています。

しかし最近の流れは各都市で条例を制定しこれすら禁煙にしようというものです。ここルイビルでも広域禁煙条例が可決しました。

いつものようにいちろう愛読の”The Courier Journal”紙を見てみましょう。その中で一口英語として”Exempt”の用例と、アメリカらしい禁煙権運動の賛否こもごもを見てみましょう。

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(アメリカ中西部も秋たけなわです)


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アメリカの週末新聞定期購読制度―――アメリカのこの便利なシステム
最近、本エントリーは新聞の記事から見た日米比較評論が多くなっています。それもそのはずこちらで新聞を週末(金曜日、土曜日、日曜日)だけ購読配達してくれるシステムを見つけ活用しています。

今まではあまりの記事の多さに新聞の定期購読を諦めていましたが、本システムではちょうど良い記事の分量になり購読開始。新聞の記事をいつも手元において閲覧できるようになりました。

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(金、土、日曜日限定定期購読新聞です)




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オープンなアメリカの刑務所運営――新聞記事”California prisoners will come to Indiana”から
日本では刑務所の民営化は議論が始まったところのようですが(一部委託化が始まったのでしょうか?アメリカ在住浦島太郎は全く不案内です)、アメリカではその面でも“先進国”の様です。しかも刑務所の運営が非常にビジネスライクでオープンです。いつもの新聞のニュースから見てみましょう。

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アメリカの車社会事情―――新車購入後半年で26,400km走行しました。
今年の3月に新車に切り替えたいちろう。アメリカに来て10余年。初めて日本車にしました。Hon○a社の C○V。さすがアメリカ。半年で既に走行距離は16,500Miles(26,400km)となりました。この調子では2年で10万kmに達してしまいます(涙)。

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(本文とは関係ありませんが中西部地方も秋になりました。ルイビルのダウンタウンです)


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アメリカ寄付社会の実情―――カジノ運営会社が地元の大学(インディアナ大学南部キャパス)の図書館に50万$の寄付
前回の記事でアメリカの寄付社会の様子を少し紹介しました。次の日に新聞記事でビッグなニュースが飛び込んできました。なんとカジノ運営会社が地元の大学に50万$(6千万円)寄付したそうです。

日本に例えると「パチンコ店“大分駅前パーラー“が大分高専図書館に6千万円を寄付しました」と云うのと同じです。さてアメリカに追随している成熟社会の日本でこういう事は実現するでしょうか?


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アメリカのどこかオープンな政治資金集めパーティ―――新聞記事”Bill Clinton to headline Louisville fundraiser.”から
アメリカでも政治資金集めのパーティをやっています。各政党の大物が各州を回りパーティを開催。政治資金を集めるものです。日本とほぼ同じシステムのようですが、アメリカの方はどこかオープンです。

骨を貰ってご満悦のPeacaboo
(骨を貰ってご満悦のピーカブーです)


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新聞記事”Can you hear me now?”にみるアメリカの携帯電話“発展途上”の状況―――アメリカの中高生の携帯電話保持率は現在なんと53%!
IT大国のアメリカですが、こと携帯電話になると様相が違ってきます。日本では数年前から一人に一台、いえいえ個人用会社用と2台3台持っている人もいます。

しかしアメリカでは最近でこそ急速に普及してきましたが、まだまだ日本に較べると数年遅れです。当方の会社でも携帯電話を持っている人は半分くらいでしょうか。

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(本作品も本文とは激しく関係ありません)


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小学校からの英語教育開始論の考察―――子供の順応性の素晴らしさの事例
子供の順応性の速さは古今東西通じて素晴らしいものがあります。英語に関しても同じ事です。日系企業のアメリカへの赴任家族の例をとってみても子供の順応性の速さは際立っています。

これは多くの赴任家族で例外なく言われることですが、英語に慣れる順番は「一に子供、二に旦那、三四が無くて、五が奥さん」と云うことだそうです。

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(これも本文とは全く関係ありません)




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小学校からの英語教育開始論の考察―――いちろう家のメンバーによる事例考察
最近英語教育開始低年齢化論争がなされているようです。即ち小学校からの英語教育開始是か非か、です。

それを検証するのにいちろう家のメンバーをモデルにとって見ましょう。

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(本文とは関係ありません)


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