アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
1970年代の忘れ物―――最近発掘の たくろう、かぐや姫のLPレコード集
先日こちらのテレビジャパンでたくろう、かぐや姫のつま恋コンサートの模様が放映されていました。1975年に伝説の6万人コンサートをつま恋で開いて31年。今年再度開かれたようです

テレビジャパンはNHKの番組を主体に海外の聴取者向けに番組配信をする放送局で、かなり前から営業を始めています。その中でコンサートの模様がドキュメント形式で放送されていました。

たくろう、かぐや姫はその昔当方もファンでよくレコードを聞いたものでした。アメリカに来ても日本に帰った折にはCDを買ってきたりして、継続して楽しんでいました。

その昔のレコードはLPレコード。このテレビ番組で思い出し、当方の家のベースメント(地下室)の一角を探したら彼らのLPレコード集が出てきました。

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(たくろうのLPレコードとCD)

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(かぐや姫のLPと南こうせつのCD)


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夢をふくらませて「思えば遠くへ来たもんだ」――いちろうの小学校閉校記念誌投稿文にみる牧歌時代(1960年代)の教育現場の気分
前回のエントリー“田舎教師殴打出血事件―――牧歌時代の先生と生徒、親の信頼関係といじめ問題”でいちろうの小学校時代(1960年代)の牧歌的な教育現場の様子をお知らせしました。

それに対し英さんより「今の親の関心は子供のことに集中してきている。これでは、先生も大変だし、もっと子供が大変だ。」とのコメントを頂きました。確かにあまり干渉しすぎると、子供の夢を生かすという教育の根幹が揺らぐかもしれません。

昔は親の干渉の少ない学校生活を送っていました。夢を生かすという面では理想的な環境だったのでしょうか。

以下にあげるものはいちろうが、いちろうの小学校の廃校記念誌(時代の趨勢で田舎の学校は統廃合が進み、いちろうの小学校も廃校になってしまいました)に投稿した文です。

小学校時代の思い出を書け、という命題で投稿したものです。いちろうの小学校時代の教育現場の気分、特に夢を生かすという部分が少し伝わってくると思います。

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連休シーズンの食べ過ぎ防止を!――アメリカらしいプロモーション内容
いよいよ連休シーズン開始です。いちろうの会社でもクリスマス連休、途中繋ぎの臨時連休、年末年始連休と11日間の連休がスタートしました。

クリスマス、年末年始の連休となると洋の東西問わず人々を悩ますのが食べすぎ。ここアメリカでも、パーティなどの機会が多くなり食べ過ぎて体重計が怖くなるという人が多くなります。

我が地元のラジオ局でもそれに関するCM(コマーシャル)や注意喚起の番組が行われています。しかしその中味は何処か少し日本とは違います。それを見てみましょう。

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(やや無理のある引用です。食べすぎ注意喚起-りんごみかんの絵[汗])




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年末の“Happy new year!”―――アメリカの年末年始の挨拶
本日のいちろうの会社はやや変則的ですが今年最後の操業日。クリスマス、正月を控えていることもありアメリカ人も皆ウキウキ状態です。さて定時。みんな挨拶をしながら帰っていきました。そこで飛び出した挨拶が、

“Merry Christmas!”
“Happy new year!”
“Happy holiday!”

です。この時期の挨拶を聞いて、アメリカ赴任の最初の頃は「まだ正月にもなっていないのに“Happy new year!”はおかしいなあ」と思ったものでした。



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田舎教師殴打出血事件―――牧歌時代の先生と生徒、親の信頼関係といじめ問題
いちろうが中学生のころですから1960年代の頃の話です。いちろうの中学校は大分県の山間部の田舎にありました。

そのころは勿論現在みたいな高密度集積社会ではなく、戦後20年経っていない時代の牧歌的な社会でした。しかしその反面、戦争の荒々しい気分の残っている時代で、中学生ともなると先生による“気合注入”即ち、げんこつ、ビンタも行われている時代でした。


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アメリカと日本の年間休日数と取得状況の違い――“欧”と“米”と“日”の違い。
先日のエントリー「アメリカの連休シーズンのストレス対処法」に関し英さんから祝日についてコメントを頂きました。

「アメリカは祝日は日本より少ないようだが、欧米社会の文化がありバケーションは豊富に取っているのではなかろうか?」というものです。

実態としては「祝日数は日本の半分ではある。バケーションは日本より取りやすい文化ではあるが、ヨーロッパみたいに1ヶ月もの長期では取れない」というものです。

これを具体的に見てみましょう。


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アメリカの連休シーズンのストレス対処法―――健康小冊子にみるアメリカ人の関心項目
日本ほどまとまった連休のないアメリカでは、11月のサンクスギビングの連休、12月のクリスマス、年末年始がまとまった連休のあるシーズンとなります。

この連休によるストレスは洋の東西同じ様で、こちらでもシーズンに対応してBaptist Hospital からおなじみの健康小冊子“Healthy you!”が会社の個人に配布されてきました。ここは斯界の権威者(?)のいちろう。これを取り上げないわけにはいきません。

ざっと見る限り日本と同じ様な取り上げ方で日米間の差はあまり無いようです。アメリカの特徴を多少解説を加えました。英語の用法とともにご覧下さい。


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(Beatlesのクリスマスソングも秀逸です)


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いちろうの健康論独白――50代半ばオヤジの健康法
いよいよこちらアメリカ中西部も寒くなりました。日中でも頬を刺すような冷たい風が吹いています。こういう冷たい風を浴びる時期になると又、ウォーキングに“最適”の季節になります(おいおい)。当方はこの頬を刺すような冷気の中を歩くのが好きです。

ここに50代半ばのオヤジの健康法を紹介してみたいと思います。

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(ここがいちろうのウォーキング”ホームグラウンド”。春先の写真です)


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アメリカのクリスマスパーティ招待状に見る日本とアメリカの慣習、英語感覚の違い
いよいよ12月。アメリカはクリスマスのシーズンです。会社関係でも従業員福祉の関係で会社がクリスマスパーティを開きます。

家族を大事にするアメリカでは12月25日のクリスマス本番前後は家族のための週です。そこで多くの会社では12月初めにクリスマスパーティを開きます。当方の会社でも本日開かれます。これからそのパーティに行く所です。

このパーティの招待状兼申し込み用紙が大分前に配布されました。この中に見るちょっとした日本とアメリカの慣習の違い、英語感覚の違いを見てみましょう。

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「お悔やみカード」にみるアメリカの死生観(死後観)の違い――(一部訂正)
先日のエントリーでMayの用法の英文和訳が違っていました。Calperchさんからのご指摘で気がつきました。訂正させていただきます。



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「お悔やみカード」にみるアメリカの死生観(死後観)の違い
最近本ブログは、ストレスや自殺の問題等少し重い内容のエントリーが続いています。重いついでにもう一つ。我々日本人とアメリカ人の死生観、死後観が大分違うのではなかろうか?という具体的事例を一つ。

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