アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
小学校英語教育開始論の「自国の文化を知らずに外国語だけ喋るのは恥だ」に対する考証―――いちろうの本件に関する証言
本件について関係者の証言が続きます。本日は当事者であるいちろうの証言です。

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小学校英語教育開始論の「自国の文化を知らずに外国語だけ喋るのは恥だ」に対する考証―――アメリカ人の本件に関する証言
日本では、小学校英語教育開始論の是非がかまびすしいようです。その反対論の中の論点に「自国の文化を知らずに外国語だけ喋るのは恥だ」という論点があります。

これについて、いちろうといちろうの息子じろうに面識のあるJohn Clark氏に聞いてみました。

有体に言うと、こちらでは日本人が思っているほどは日本の事文化は知ってくれていないのと、個人への価値観が少し日本とは違う所にあるのではなかろうか、というものです。

(本件John Clark氏は架空人物ですが、内容は当方のこちらの経験を集約したものです)

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『「鶏の餌」は“Chicken rice”』を笑えないいちろうの経験―――勧めを断る時の”気分”差
先日のエントリーのコメントで岳人さんから、物を勧められて断る時の仕方についてご質問がありました。このケースもまたこの両言語の“気分”を問われる厄介なものです。コメントのやり取りを少し加筆してこれを見てみましょう。

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『「鶏の餌」は“Chicken rice”』を笑えないいちろうの経験―――日本語~英語の直訳における両言語の”気分”欠落における陥穽
先日のエントリーでお礼を言うときの日本語~英語の“気分”の違いを紹介しました。日本語から英語への直訳ではそれぞれの“気分”というものが違うので、それを理解しないと時にパニックになってしまうというものです。

それに対する英さんからのコメントで、勧められた飲み物が引っ込められたと言う事例があったようです。この飲み物食べ物を勧めるそれを頂く行為は、特に日本では遠慮が働き、この“気分”が日本語の世界と英語の世界では大きく違います。これによる同じ様なパニック間違い、この場合は飲み物食べ物が引っ込められるというのは良くあります。

かくいういちろうも良くありました。その成り立ちを見てみましょう。

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日本語でのお礼の“気分”と英語でのお礼の“気分”の差―――英語使用中のパニック回避の考え方
いつもすばらしい英語教宣活動をしているOhioさんのブログエントリーで、先日「自己紹介の時の“個”の強さ」に関するエントリーで当方のブログを引用していただきました。当方の拙いブログを載せて貰うなんて感激ものです。ここはひとつお礼のエントリーを書かなければなりません。

当方アメリカ生活者。日本語でのお礼と同時に、出来る事なら英語でも謝意を表明したい所。しかしこれを日本語~英語の直訳で作ろうとするとパニックになります。英語は英語なりの”気分“というものがあり日本語の”気分“とずいぶん違います。

この“気分”の違いを見てみましょう。


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Lake Tahoe(レイクタホ)に行きました―――いちろうのアメリカ旅行記(その1)
Lake Tahoe(レイクタホ)に行きました。Lake Tahoeといってもなじみの少ない人が多いと思います。アメリカはサンフランシスコから200マイル程東に入った山岳部。ロッキー山脈の西はずれ、ネバダ州とカリフォルニアの州境にある山岳地帯のリゾート地です。

ここはLake Tahoeという大きな湖と、そのそばにそそり立つ傾斜面を利用したスキーリゾートとして有名です。湖の周りは15以上のスキー場があるようです。いずれも山岳地帯特有の急斜面の難度の高そうなスキー場です。世界各地からスキー客が来ているようです(Web siteの紹介はこちらです)。

尚ここはCalperchさんのお膝元で、滞在中も連絡を取り情報ご教授受けました。


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(湖とスキー等のウィンタースポーツ、勿論夏のアウトドアスポーツに最適の所です)




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Super Bowl :インディアナポリスコルツが勝ちました―――実況中継テレビの中の英語表現
Super Bowl当日の中継。その中で使われていたちょっとした英語表現を挙げてみます。このエントリーに目を通すだけで貴方も生きた英語の達人になれます(な、わけないか)。

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Super Bowl :インディアナポリスコルツが勝ちました―――地元の様子実況報告
第41回スーパーボウルでコルツが勝ちました。試合の経過は周知の通りですので、本ブログでは地元での盛り上がり具合を速報で。

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“Frigid Weather!” :極寒の季節です―――冬の気候の英語表現
こちら中西部(インディアナ南部、ケンタッキー地方)は極寒の季節となりました。しばらく暖かく暖冬かと思っていましたが、ここに来て極寒状態になってきました。今朝の気温は14度F(-10度C), 今週はSingle Digit(10度F未満)になるとの事です。

新聞、ラジオでは一般読者、聴取者への注意喚起におおわらわです。夏の猛暑の時期に夏の気候の英語表現を取り上げましたので、ここで冬の気候の英語表現を取り上げなければなりますまい。

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(凍りついた朝)


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“和をもって尊し”としないお国柄―――健康小冊子にみるアメリカの夫婦間亀裂修復法
前回紹介した、いちろうの会社に配布される病院からの健康小冊子。時々心の健康に関する事柄も取り上げています。今回は夫婦間の人間関係について取り上げています。

長年連れ添っている夫婦でも時として抜き差しならぬ言い争いが発生します。これにより夫婦の間の関係に亀裂が生じる事も有ります。これにうまく対処しないと夫婦の間の亀裂が大きくなり、とりかえしのつかないことになります。

これの修復法を教授しましょうという小冊子。しかしその中身は何事も主張するのを善とするアメリカ。日本では考えられない修復法が挙げられています。

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