アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
芝刈り機のシーズン前点検整備をしました―――関連用語を英語でどういう?
以前、芝の種蒔きのエントリーで簡単な日常用語の英語版の紹介をしました。学校でもあまり取り上げられない易しい英語。しかし日常良く出てきてパニックになる事があります。この機械の点検整備関連の用語もそうではないかと思います。

ここでこれを取り上げ紹介したいと思います。貴方も本ブログを読むだけで生きた英語の達人に.......は無理ですが、何らかのインプットにはなると思います。

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ルイビル地区の桜は七部咲きです―――アメリカ中西部の気象情報(桜前線情報はどこに?)
日本では3月になり少し涼しくなり、桜の開花が予測(かなり開花時期が早いという予測)よりずれ込んでいるようですね。こちらアメリカ中西部では、3月中盤から暖かくなり既に七部咲きとなりました。

桜を愛でる習慣の少ないアメリカにも少し桜の木はあります。その希少価値の桜を本日写真に撮ってきました。

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(湖畔の桜です)

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(いちろうの会社の桜です)


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芝刈り機のシーズン前点検整備をしました―――いちろうのDIY(Do it yourself)
先日のエントリー「アメリカの車社会事情」でのコメントでは、当方は車の整備はあまりしないと述べました。ハイテク時代になりブラックボックス化している昨今の車はなかなか扱えないということがあるのでしょうか。又、車社会のアメリカ。点検整備屋は至る所にありサービスを競っており、比較的に安価に点検整備はできます。

それに引き換え芝刈り機のサービス網はあまり発達していません。しかもサービスの値段も高く、昨年業者にシーズン前の点検整備をしてもらったら260$もかかりました。芝刈り機はまだそうハイテク化しておらずブラックボックスもなさそうです。ならば自分でやるべしと発奮。本日DIYを実践しました。

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(芝刈り機点検整備にかかったところ)


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1年で43,000km走破しました―――アメリカの車社会事情
昨年3月に現在の愛車、Honda CR-Vを購入後今月でちょうど一年が経ちました昨年9月の本ブログエントリーで半年経過の報告を書きましたので、本日は一年経過の報告を。


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(増え行く日本車)


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「阿る(おもねる)」事に無縁のアメリカ社会―――”Diesel-engine shipments secure”の新聞記事にみる納入業者の強さ
「阿る(おもねる)」という言葉があります。「人の意を迎えてへつらう」、「こびる」、「追従する」と広辞苑にはあります。弱い立場の人の生活の知恵でしょうか。「上役におもねる」、「お上におもねる」、「お客さんにおもねる」等、日本では昔から使われてきました。

現在はビジネス社会。顧客満足度を競う時代です。お客様は神様の時代です。納入業者(サプライヤー)は仕事を確保すべく、品質、値段、納入面で、お客さんの言う事には敏感に対応します。時には(いつもか?)お客さんの無理な要求にも涙を呑んで対応します。文字通りお客さんにおもねって企業活動をしています。

しかし、それに無縁の社会があります。アメリカ社会です。神の下では何人も自由な社会。納入業者はいかに相手のお客さんが大企業であれおもねる事はありません。これを新聞の記事から見てみましょう。

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“西アメリカ合衆国”の感がするアメリカ西部地方―――Lake Tahoe旅行記(その2)
ご存知のようにアメリカは広大な国。アメリカ大陸内だけでも3時間の時差があります。又、文化的にも多様性があり「アメリカでは.....」と一括りには出来ません。

当方は2月中旬に既報のようにアメリカ西部カリフォルニアとネバダの州境にあるLake Tahoeに行って来ました。そこで見たもの聞いたものもこのアメリカで一括りにできない、まるで別の国のものでした。

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(ヒスパニック系の人達への通訳をかってでるとニュースになるルイビル地方)


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アメリカのDay light saving timeは本当にエネルギー削減になるのだろうか?―――アメリカ中西部にみる時刻設定の明るさ基準
さて、アメリカは本日からDay light saving time(サマータイム。因みにサマータイムという英語は無いようです)で時差はあれ各地域時刻が一時間進みます。これは夕方の日照時間を確保してエネルギーを節減しようというものです。

しかしここら中西部では時刻設定の関係と人々の早朝型生活により朝まだ明けぬうちから活動開始となり、エネルギー消費が多くなるのではないかと思います。

こちらの人にとってはむしろ夕方の時間帯に明るい屋外で楽しめる、という生活の質の向上に寄与しているようです。これを本日記録に取りました。ご覧ください。

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(本日の日の出は8時4分でした)


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アメリカ社会からのアメリカの大学への期待像―――企業の採用側の論理
当方の愛読しているブログにCalperchさんのブログがあります。このブログはアメリカの大学生活も取り上げており、留学生やアメリカ国内からの就学生、その関係者等にとって有益な情報提供、情報交換の場となっています。

ここでは「どういう大学生活を送るべきか?」、「大学側の学生への期待値はどういうものか?」という議論が盛んです。これの答の一面になると思いますが、「アメリカ社会即ち企業側が大学側、学生側にどう云う期待をしているか?」を取り上げてみたいと思います。

当方は現在アメリカ企業での採用側にいます。これから見た期待像を過去にCalperchさんのブログにコメントをさせていただきました。これを補稿したものを掲載させていただきたいと思います。


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“種を蒔く”、“水を撒く”、“肥料を撒く”、を英語でなんという?―――時々パニックになる日常用語の英訳
英語学習とは本や教科書の例文を通して、文法や熟語単語用語を学んでいくものです。例文は実際の英語社会での使用頻度を考えて選ばれています(と思う)。

ところが実際英語圏で生活すると、日本の本や教科書に出てくる以外の用語が良く使われる事があります。しかも簡単な日常使われる用語が曲者でこれが会話中のパニックを引き起こす原因になります。生活に密着していて、分かってそうで出てこない、後で教えられると簡単な表現だった、というものです。

先日の芝生の種蒔きの話題の、“種を蒔く”、“水を撒く”、“肥料を撒く”、辺りもこれの最たるものです。これらを見てみましょう。

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春まだ遠いですが今年の芝生の種蒔きをしました
春まだ遠いこちらアメリカ中西部地方は今朝の気温が28度F(マイナス2~3度C),日中の気温がやっと40度F(5~6度C)と冷え込んだ一日となりました。しかし日差しは日一日と春らしくなっています。

そこでいちろう、今年の庭の芝の種蒔きをしました。アメリカの庭の象徴の芝生。春先からのシーズンになると鮮やかな緑を人々に提供してくれます。この鮮やかな芝も毎年少しずつOver seeding, 即ち種まきをしてやらねばなりません。

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(シーズン前の芝生。高麗芝とは違い少し緑がかっていますが綺麗な緑には程遠い状態です)


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小学校英語教育開始論の「自国の文化を知らずに外国語だけ喋るのは恥だ」に対する考証―――いちろうの息子のじろうの本件に関する証言
本件について関係者の証言が続きます。本日はもうひとりの当事者であるいちろうの息子のじろうの証言です。「自国の文化を知らずに外国語だけ喋るのは恥だ」論の当該サンプルであるじろうがアメリカでどのように過ごし感じたか、の証言です。

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