アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
Beatles-mania達の集い―――Abbey Road on the Riverの日本人バンドThe Beatripsのすばらしさ(その2―――その他写真集)
Beatles-maniaたちの集い、その他の様子を写真でどうぞ。The Beatripsの皆さんのご活躍の詳細もあります。

IMG_5627_1_1.jpg
(メインステージの横には大きなモニター。マニア垂涎のシーンが!)



[Beatles-mania達の集い―――Abbey Road on the Riverの日本人バンドThe Beatripsのすばらしさ(その2―――その他写真集)]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

Beatles-mania達の集い―――Abbey Road on the Riverの日本人バンドThe Beatripsのすばらしさ
Beatles-maniaたちの集いに行ってきました。一年に一回この時期に開かれるThe Beatlesナンバー演奏バンド達の競演コンサート、Abbey Road on the Riverが近くの街ルイビルで開かれました。

今回のお目当ては、我が日本の代表The Beatripsです。メンバーJohn松本さんのブログにコメントを入れさせて頂いたら、なんと覚えてくれていて出迎えてくれました。

このコンサート、世界各国から50組位バンドが集まり演奏していました。しかしこの中でもこのThe Beatrips, 現地のアメリカ人も唸る程のすばらしい演奏でした。

IMG_5630_1_1.jpg
(The Beatripsの皆さん)


IMG_5663_1_1.jpg
(コンサートシンボルロゴ)
[Beatles-mania達の集い―――Abbey Road on the Riverの日本人バンドThe Beatripsのすばらしさ]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

日系グローバル企業のプレゼンでのジョーク―――髭の話題、髪の話題、身体的特徴の話題、お酒、について
「笑いは緊張の緩和である」と言ったのは上方落語の大家の桂枝雀でした。洋の東西を問わず笑いというものは良いもので、今回のA社のプレゼンにもさりげなくちりばめられていました。

[日系グローバル企業のプレゼンでのジョーク―――髭の話題、髪の話題、身体的特徴の話題、お酒、について]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

日系グローバル企業のプレゼンでの英製和語(?)―――“Kaizen”,”Genba”,”Poka-yoke”等々
先日のA社のサプライヤーミーティング(購買方針会議)。もう少し気付いた事の報告をします。

[日系グローバル企業のプレゼンでの英製和語(?)―――“Kaizen”,”Genba”,”Poka-yoke”等々]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

日系グローバル企業のプレゼンに見る日本とアメリカの文化の違い―――組織、個人の責任、Good job
今週末、当方のお客さんである日系且つグローバル企業の産業車両メーカーA社の、年次のサプライヤーミーティング(購買方針会議)に行って来ました。サプライヤー60余社100人超の出席者を前に、そのA社の一年間の活動内容が報告され、我々サプライヤーへの要求事項が出されました。

最近では、少し前までの無理難題押し付け型ミーティングから、「うちも頑張っているからお前達サプライヤーも頑張れ」という率先垂範型サプライヤーミーティングに変わりつつあり、A社の改善事例もふんだんに発表されました。

その発表。A社はグローバル企業であり日本の本社と基本のベクトルはあっていますが、細部の内容は各部課のアメリカ人が作成し発表しています。そうなるとアメリカ的な価値観が表れ、日本人から見ると少し違和感のある表現になってきます。

それを見てみましょう。

[日系グローバル企業のプレゼンに見る日本とアメリカの文化の違い―――組織、個人の責任、Good job]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

アメリカの散髪所要時間にみる社会評論....ではなくて、本日はただの報告です
先日散髪に行って来ました。日本でも最近は速い安い散髪屋が出てきているようですが、こちらでは速い安いの先進国です。質実剛健合理主義のアメリカ。特に速さでは驚嘆します。

[アメリカの散髪所要時間にみる社会評論....ではなくて、本日はただの報告です]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

「そんな所にいたのか、お前達!」―――アメリカで出会いの頻度の少ない和製英語の言葉
日本では和製英語が氾濫しています。遠くは文明開化の時代から現在のグローバルスタンダードの時代まで、外国文物を取り入れるのがお得意な日本人は言葉も取り入れています。

この和製英語。語源は英語ですがこちらでは日本ほど遭遇しない言葉がたまにあります。日本のインテリが訳して使い始めた和製英語の数々。使い分ける人の層が違い、学研の徒でもない普通の生活人の当方の周辺にはあまり出回らないのでしょう。

今日は最近、当方がアメリカに来て初めて出会った和製英語の言葉を紹介します。

[「そんな所にいたのか、お前達!」―――アメリカで出会いの頻度の少ない和製英語の言葉]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

女王陛下の憂鬱―――”I do not do a courtesy to her.(女王には尊敬の念がわかないですね)“にみるアメリカの意見の多様性
先日こちらルイビルではダービーが行われました。世界各国からファンが集まりましたが、今年は競馬の馬主でも知られているイギリスのエリザベス女王が来訪しました。

エリザベス女王、ルイビル訪問の前はイギリス植民地時代のゆかりのバージニアのジェイムズタウンにも訪問したとか。連日ニュースで報道されました。


[女王陛下の憂鬱―――”I do not do a courtesy to her.(女王には尊敬の念がわかないですね)“にみるアメリカの意見の多様性]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

銃器容認論、メディア批判、宗教関連意見、銃規制論、精神障害者、人種によるヘイトクライム防止から野球ボールでの防衛論まで―――新聞のバージニアテック関連投書に見るアメリカ人の意見の多様性
バージニアテックでの銃乱射事件後、新聞の投書欄(日曜日のみの掲載のようです)にも様々な意見が寄せられています。新聞の投書欄は選定する新聞編集者の意向があるとはいえ社会の意見の縮図。これを読み取る事でその社会の意見の傾向が掴めます。

銃の悲惨な事件の後で、さぞかし銃保持への怒りの意見が多いと思いきやここはアメリカ。銃器容認から野球ボールでの防衛論まで様々な意見があります。


[銃器容認論、メディア批判、宗教関連意見、銃規制論、精神障害者、人種によるヘイトクライム防止から野球ボールでの防衛論まで―――新聞のバージニアテック関連投書に見るアメリカ人の意見の多様性]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ナッシュビル(テネシー)への小旅行―――Country Music Marathonを観戦してきました
先週末からテネシーのナッシュビルへ旅してきました。当方の息子がマラソン大会に参加したのでその応援も兼ねて行って来ました。

テネシーのナッシュビルはご存知、カントリーミュージックの里。マラソン大会にもそれが冠されています。ずばり名づけてCountry Music Marathon。その大会とテネシーの様子をレポートします。

IMG_5312_1_1.jpg
(ナッシュビルダウンタウンのコースで、ゴールは高層ビル目がけて飛び込みます)
[ナッシュビル(テネシー)への小旅行―――Country Music Marathonを観戦してきました]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記