アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
それぞれの人生スピード---”Diversity”にみるアメリカの多様性のある人生の選択肢
アメリカの人生の多様性については、最近Calperchさんのブログのエントリーで話題にされ、当方もコメントさせていただきました。こちらでは学生にしろ社会人にしろ人生の選択肢が幅広いという内容です。

アメリカの価値観の重要なキーワード(おそらく一番)は”Diversity(多様性)"です。これは、人生の多様性を論じた事でもあります。これについて当方の見聞内容をもう少し加えて、こちらの人が如何に多彩な選択肢、言い換えると幸福感を持っているかあげてみましょう。



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“中学卒業程度”の英語力―――”Do you speak in English?”にみる、英語圏での使える英語の定義
前回の検証で、中学卒業程度でもそこそこの英語力があることが分かりました。高学歴時代の現在、多くの人が高校はもとより大学で英語を勉強していますが、依然英語が使える人は増えてきません。これはなぜでしょうか?これの検証をしてみたいと思います。

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BeatleMania Nowを見に行きました---Beatles Tributeバンドの公演
先週の金曜日(7月13日)こちらのカジノの劇場でBeatlesのコピーバンドであるBeatleMania Nowというバンドの公演を見に行きました。ラスベガス公演も行うというこのバンド。こちらのカジノの劇場に週末計3回の公演です。

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(公演ポスター。風貌もなかなか似ています)


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“中学卒業程度”の英語力―――これで実用英語の要件は充分に満足しているのではなかろうか?
さだまさしのトークショーで“中学卒業程度”の英語のくだりが出てきます。

あの弁舌さわやかなさだまさし。しかし、英語の方では苦労しているようです。そのトークショーの英語ネタの中で、英語の出来なさ具合を表すのに「我々“中学卒業程度”の英語力では....」という表現をしていました。

高学歴時代を迎えても英語が使えない人は数多の如くいます。高学歴レベルの英語必要要件を満たしていない、即ち中学卒業レベルの英語しか身についていない、という意味合いでしょうか。

しかし、さる人の研究では中学レベルの英語は充分実用に耐えるレベルだとか。

これを、当方の大分高専一年の時代(高校一年に相当)の日記に残っている英語を、在米10余年で培われた日常英語力(?)で検証してみましょう。

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暑中お見舞い申し上げます―――少し早いアメリカの夏感覚
皆様暑中お見舞い申し上げます。と、書くとこの時期の日本の皆様は怪訝な気分がすると思います。

しかし、アメリカはもうすでに夏本番。いや、先週の独立記念日の週が、夏の気分のピークの人も多かったようです。多くの人達が夏の旅行に出かけたり、帰省して家族と過ごしたり、独立記念日の花火を楽しんだりしました。

この夏の感覚の違いは、以下の事由から来ているようです。


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