アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
“A Study in Scarlet”を読んで------英語のStudyについて考える
“A Study in Scarlet”を読み終えました。日本名”緋色の研究”で、有名なシャーロックホームズものです。オジサンになって英語を使うようになった当方も、英語が枯れてはいけない、もっと英語力を付けたいと思い、英語の新聞や小説に挑戦しています。

そこで便利なのが、あらすじを知っている日本語で読んだ小説。推理小説の好きな当方は、ホームズものやポアロものはかなり読みましたので、この英語版に挑戦しています。コナンドイルにしろクリスティにしろ英国系の小説家の作品はすこし難しいですが(推理小説自体が難しい?)、慣れ親しんだキャラクターが出てくると安心します。

さてこの“A Study in scarlet”。イギリスでの犯罪発生の裏には、遠くアメリカの西部にまで遠因があるというスペクタクルな作品です。コナンドイルの処女作にして名声を確立した作品との事です。

[“A Study in Scarlet”を読んで------英語のStudyについて考える]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

“Back 2 school(Back to school)”-------表音文字の国アメリカの当て字文化事情
こちらアメリカ中西部では、学校の新学期が順次始っています。多様性がキーワードのアメリカでは、学校が始まる時期もさまざまです。新聞を見ると”Back to school”と子供や父兄達に呼びかけをしています。おっとこんな表現もあります。

“Back 2 school(Back to school)”

こちら英語圏でも当て字で変化を楽しむ事はあるようです。
[“Back 2 school(Back to school)”-------表音文字の国アメリカの当て字文化事情]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

アメリカ人の英会話のM先生の教え----ボキャブラリー習得の勧め
先日、久しぶりにこちらで英会話を教えていたアメリカ人のM先生に会って話をしてきました。このM先生は10数年前に、高校の家庭科の先生をしているところをある赴任家族から請われ、そのグループの奥さん達の英会話の先生をするようになりました。

当方の女房もその時の生徒で、久しぶりのご対面。昔話に花が咲きました。その中で、M先生の昔の”英会話教師”としての心構えを聞くことが出来ました。英語圏の真っ只中での英語習得のコツとは何か?それがこの心構えの中に入っていると思います。

[アメリカ人の英会話のM先生の教え----ボキャブラリー習得の勧め]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

本日は102度Fありました---------”Triple digit heat!”
今週はこちらルイビル地方は熱波襲来です。先日から最高気温は100度Fを超し、本日は102度Fとなりました。これは1930年以来77年ぶりの記録だそうです。Heat Index(日射場所の体感気温)はなんと112度F。ラジオや新聞は大賑わいです。

[本日は102度Fありました---------”Triple digit heat!”]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

「禍福は糾える縄のごとく」の日本と”God bless you.”のアメリカ--日本とアメリカの幸福感の違い
本日もわが職場ではアメリカ人の間で、朝の挨拶が飛び交っています。

“How are you doing today?”
“Fantastic! And you?”
“Great!”

これを直訳すると以下のようになります。

「やあ、今日はどうだい?」
「すばらしいよ!君は?」
「素敵な日だね!」”

皆さんの周り(日本)でこんなに明るい挨拶が飛び交っているでしょうか?

[「禍福は糾える縄のごとく」の日本と”God bless you.”のアメリカ--日本とアメリカの幸福感の違い]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記