アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
カラカラ天気の中西部です----英語の”Brown”のいろいろ
秋分の日(Fall equinox)を迎えましたが、アメリカ中西部地方は夏からカラカラ天気が続いています。年間雨量は平均の年の三分の二以下。八月から九月にかけては雨量が極端に少なくなっています。

おかげで庭の芝生は枯れて黄色くなり、ご覧のような有様。今年はアメリカの象徴である緑の芝生は見られません。

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(Brown yard.)


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”Tailgating”-----アメリカのスポーツ文化と生きた英語
先日金曜日の夕方の退勤時でした。車のラジオからは、我が愛するラジオのアナウンサーの声が聞こえます。

“Are you tailgating tomorrow?”

土曜日の「大学Footballの騒ぎに加わるか?」というものです。

この時の”Tailgate”はアメリカでの新語の一種の様で、まだ辞書には出ていないようです。ネットを注意深く調べると出てきます。

英語の多くの新語は、ある特定の分野やマニアの間にしか通用しませんが、この”Tailgate”はアメリカのスポーツ文化を代表する言葉として、広くアメリカ内で広まっています。

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「若者の背中を押してあげる」活動----日本からのホームステイの若者達の感じ取ってくれた事
当方の家(アメリカ)に過去数人の若者が日本から遊びに来ました。いわゆるホームステイです。皆、大学生や高専生で親戚や知人友人の子供さん達です。

当方からの勧めで親がその気になり子供さん達に話し、子供さん達もなんとなくその気になり単身アメリカ渡航を決断したというものです。

彼らは当初英語は殆どダメで、マニュアルに従っての”Yes, No.”だけの返事で入国審査を受けての入国でした。又、滞在中も当方や当方家族と同一行動といういわゆるアメリカを垣間見るというホームステイでしたが、彼らにはそれなりに感じ取る所があったようです。

水車小屋
(本文とは関係ありません。なんとなく彩を....)


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「そう思うことが幸せの始まりなんです!」------アメリカの家族愛について
本日、当方の会社のアメリカ人マネージャー、リンダのホームパーティに呼ばれていってきました。日本の親会社から幹部が訪米中。その招待を兼ねてのパーティでした。

リンダにはお孫さんが何人かいて、家にはお孫さん達の写真が部屋中に飾っていました。彼女は来ているお客さん達に、お孫さん達の写真の説明を嬉々としてしていました。

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