アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
真の国際人------Yさんのその後
以前のエントリーで、真の国際人Yさんのことを取り上げました。そのYさんが3年振りに來米して、3週間の滞在で業務をこなしていきました。英語が喋れないが、国際人振りは超一級だったYさん。

3年後の今回は多少の英語を交えながら、更に国際人振りを発揮していました。3年振りに見た、その後のYさんの国際人振りをレポートします。
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英語高周波説に対する草の根検証----かん高い声に子音の破裂音それに言葉数の日本語と英語の対比
日本人が英語を聞き取れない要因の一つに、それぞれの言語の周波数の違いがあるのだそうです。即ち、日本語のパスバンドと呼ばれる周波数は、125~1,500Hz、英語(米語)のそれは1,000~4,000Hzで、日本人にはこの高い音が聞き取れないのだそうです。

この学説、周波数測定内容等わかりませんが、英語圏現地で生活するものにとっては、当たり外れ半々といった感じです。

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“You won't want to miss it!” ------- “Please please me.”にも似た英語の語呂合わせ
ルイビル市郊外のモールに買い物に行った時の事でした。そのモールの中のスーパーでは、一大セールをやっていました。入り口正面には大きなポスターが貼ってあり、人々に呼びかけています。

“You won't want to miss it!”

良く発音すると、最初の”ウォウンツ”と次の”ウォンツ”で、なにやら楽しい語呂合わせになっているようです。

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”A black person”の使われ方----禁止用語ではないが、使うのにやや腰の引ける用例
前回のエントリーでChuck Berryの紹介を「黒人からみても...」と紹介しました。英語で言うと、”...as a black person....”とでもなりますが、人権意識の高まりの中で人種を示すこの”Black”の使い方は、我々日本人には少し腰が引けます。

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