アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
”諸行無常”の世界の日本の建物------1960年代の日本の建物
アメリカは日本から比べると、建国200年余の非常に若い国です。日本は建国の定義がはっきりしませんが、2,000年あまりの歴史を持っています。若い国アメリカ。しかし、その自然条件からか、人工の建物は結構古い歴史が刻まれています。

我々の周りを見ても、100年余の歴史の、建物や橋等の建造物は結構残っており、実際に使われています。

それに引き換え、我が日本では地震や高い湿度、激しい風雨等で一般建造物の寿命は短くなっています。写真の絵の建物は、当方の母校小学校の古い世代の建物です。

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(1960年代の日本の建物)

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アメリカの度量衡システム-----フット(フィート)の陰に隠れ”ままこ扱い”をうける”ヤード様”
以前、アメリカの度量衡法について深い洞察の(?)エントリーを書きましたが、最近、又、これを再認識する事象がありました。

少し重複する部分があるかとは思いますが(年をとるとくどくなるのは許されよ)、アメリカの一面でもありますのでエントリーします。
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ショットガン.ショーについて-----アメリカ銃社会の一面
10月の中旬に、ルイビル南部のシューティング.レンジで行われた、ショットガン.ショーに行って来ました。銃の射撃練習場のシューティング.レンジ。アメリカには各地にこれがあり、普段から賑わっています。今回はそこで銃器の大見本市と射撃デモのショーがありました。

大量の銃器の取引や、マシンガンやショットガン又は大砲に近い様な大きな銃砲の、実射撃デモの迫力に押され、銃が合法化されていない日本人が、これの見聞録をまとめるのにはすこし心の整理が要りましたが、以下のようにまとめてみました。

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(このような銃が何千丁と展示、販売されていました)


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“Punctuality”--------アメリカ人の”意外”な勤勉さ
こちらアメリカでは、バスケットボールのシーズンになってきました。先日までメジャーリーグのプレイオフ、ワールドシリーズで沸いていたかと思ったら、計ったかのごとくにシーズンが終わり、バスケットボールのシーズンに切り替わりました。

メジャーリーグはシーズン後半の山場から、間をおかず何チームも出場するプレーオフを始め、それもスケジュール通りに終了させます。それから、すぐにワールドシリーズを開催させ、バスケットボールにバトンタッチをするその様は見事です。

世界に冠たる勤勉国家日本のほうが、シーズンからプレーオフ、日本シリーズまで何日も間隔があり間延びしています。

何事もおおらかだと考えられているアメリカでも、やる時はやるものです。こちらでは、スポーツの世界以外の我々日常生活でも、結構勤勉さを発揮している面があります。

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