アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
朝の散歩の徒然に、サブプライム問題を想う------散歩道にあるアメリカ(中西部)のいろいろ
新緑の季節となりました。外に出ての諸活動が最適な季節です。当方も家の周りをよく散歩しています。先日土曜日朝の散歩。こちらにとっては何気ない日常風景ですが、日本の人から見るとアメリカ的な風景に出くわします。

さて、散歩へ出発。すこしどんよりした曇り空の朝です。こういうアメリカ的な道路を散歩です。
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アメリカの地震----”Jolt, quake, tumble, shake”と大騒ぎするアメリカ人
先日アメリカ中西部地方に地震が発生。インディアナ州とイリノイ州の州境あたりが震源で、マグニチュード5.2の地震でした。当方も、朝会社への出勤準備中の5時40分頃、揺れは感じませんでしたが、ガレージの戸が揺れる音を聞きました。今回は、ルイビル中心街のあるビルのレンガが落ちてきた程度で、他には怪我や物損等の被害はありませんでした。

強固な地層の上にある通称Plainと呼ばれるアメリカ中西部では、地震発生はごくまれです。それだけに、その対処の仕方にも地震大国(?)の日本とは雲泥の差があります。
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“~was going to~(~するつもりだったんですよ...)”----蕎麦屋の出前的使い方の”~am going to~”の過去形
昨日のエントリーで、必然未来形の”~am going to~”についてお話しました。各用法には時制があり、現在形があれば過去形があります。”~am going to~”の過去形は“~was going to~です。英語学習ではあまり習った記憶がありませんが、こちらの実生活の会話ではよく出現します。過去の時点での未来を表現する方法です。

しかしこの表現、こちらではどこか言い訳じみた響きのある、且つ会話に潤いを与える用法として使われています。
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「偶然だぞ」事件で、”It's gonna happen.”を考える-----英語の必然未来形
野球の大リーグで、日本から移籍した福留選手が活躍しています。その最初の試合で「偶然だぞ」というプラカードを掲げていた事が、迷誤訳で話題になっています。

これは、アメリカで掲げられるプラカードの文句”It's gonna happen.”を、日本語に自動翻訳して出てきた「偶然」という文字を、そのままアメリカ人がプラカードに作って野球場で掲げた、という”事件”です。
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国会議員(Lawmaker)、小沢一郎氏の優先順位-----日本の議員とアメリカのLawmaker
このブログでは時事問題を扱うのを本意とはしませんが、時々アメリカ社会のフィルターを通して日本のニュースを見ると、一言取り上げたくなる問題があります。

民主党の小沢一郎氏が、最近の思いやり予算の衆議院の採決に欠席したとか。その時の理由が「私には私の優先順位があり、他に高い優先順位のものがあったので欠席した」との事です。この小沢一郎氏、以前にも対テロ法案採決の時に欠席したとか。

議会の採決は、議員としては棄権というのも一つの手ですが、しかしこの”優先順位”の表明は、アメリカ社会のフィルターを介してみるとすこし問題があります。
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