アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
”Technically”を「額面通りに」いうと..-------「技術的には」だけでない”Technicallyの意味
子守男さんの”英語の海を泳ぐ”というブログは、実に丹念に英語の意味合いを調べています。その中の”「科学の」ではないScientific”というエントリーで連想した、こちらでよく使われる”Technically”という言葉を紹介します。

子守男さん風に書くと、”「技術的には」”ではないTechnically”となります。
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英語の発音間違いで重大事態になるか?---------アメリカからの現場報告
日本では、英語の発音に関する話題が依然かまびすしいようです。即ち、“LとR”、”ThとS”、“VとB”それから”SとSh”等々明瞭でないと重大な事態になるというものです。

それでは、頭の方もとうに固くなった35歳を過ぎて英語を使い始め、ネイティブらしさの対極にいる当方は、こちらアメリカでの生活で重大事態の連続なのでしょうか?

答えはどうやら違うようです。
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”その日本語、(日本語)ネイティブにはこう聞こえます”----アメリカ人日本語司会者の意気
ADELANTEさんの最近のエントリーによると、日本では「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」という本が、本屋の店頭を飾っているのだそうです。

英語学習熱の衰えぬ日本。いろんな英語学習書や啓蒙書が出回っています。その中の一つ、「敵を知り己を知る」という兵法の一種ともいうべき、我々日本人が話す英語が英語圏人にはどう聞こえるか、を解説する本も出てきたようです。

アメリカでも、日本語を学ぶ意欲のある人はよくいます。学問は普遍の真理の探究とは言いますが、さてその人達が、同種の”その日本語、(日本語)ネイティブにはこう聞こえます”という事を気にしているかどうか?

言葉は’Conversation'や’Dialog’で表されるように、双方向の作業と考え、それは無謬の世界ではなく齟齬があるもの、と考えているアメリカ人にとっては、言葉とは"相手にどう聞こえようが”とにかく各種手段を通じて伝えるもの、という位置づけです。

”その日本語、(日本語)ネイティブにはこう聞こえます”の考えもものかは、いかに日本語をトライしているかの実例を見つけてきましたので、紹介します。



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“巨人軍二岡選手不倫騒動”考-----日本とアメリカの謝罪比較
最近、よくお邪魔しているADELANTEさんのブログの最近のエントリーで、日本とアメリカの文化背景を考えさせられるものがありました。野球選手とタレントの不倫騒動です。

以下は、当該ブログに寄せた当方のコメントと、追加エントリーです。
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’Hit it off(仲良くやっていく)’------イディオムの覚え方
その昔、英会話を始めて、暫くして大分喋れるようになった頃、アメリカ人の英会話の先生がイディオムの項を取り上げました。このイディオム。表意文字になれた我々日本人にとっては難物の一つです。

四苦八苦の会話練習の合間に、先生に「アメリカの人達は、このイディオムを何時頃習うのですか?小学校何年生くらいですか?」と質問しました。先生は一瞬「????」となったようですが、暫くして「私達は生まれて以降、これを使っています」との返事でした。

イディオムは、この質問が野暮すぎるくらいに、ネイティブの人達は生まれたときから空気の様に接しているのですね。

さてこの空気。我々日本人には何年たっても掴み所がありません。空気みたいに掴み所がなく、結局覚えるしかないのか?結局一つ一つのシチュエーションに当てはめて視覚で覚えるしかないようです。

その、良いシチュエーションを見つけましたので、紹介します。

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("I met Kelly, and we hit it off.")

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英語を間違えて困る時----------英語コミュニケーション困惑度ランキング集
現在、日本での英語学習熱は大変なもののようです。ネットを見ると、ヒヤリングやスピーキングの発音や語彙語法、それから文法や実際の英会話の習得のホームページが大賑わいです。なんとか英語を間違わず、円滑なコミュニケーションが取れるようにという事で、いろんな学習法が広まっています。

確かにアメリカ人と話していて、英語を間違えて(不正確、単語脱落、等)コミュニケーションが円滑でなくなる、即ち相手が困惑することは起こりえます。しかしこれを分析してみると、現在日本で行われている英語教育は、あまりにも木を見て森を見ず、の感じになっているような気がします。

当方の経験で、英語の間違いでアメリカ人が困惑する事例をポイント化して列挙して見ましょう。なんと、その上位に来るものは、大方の日本の英語学習の優先順位とは違った物になっています。
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