アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
大学入試センター英語試験、約7割の出来でした----この程度の英語力で英語を使っています
先日、日本では大学入試センター試験が行われたようです。Fountainheadさんから紹介してもらい、当方もWeb-siteの問題集を解いてみました。当方の結果は7割ちょっとの成績でした。

筆記                  148点/200点満点(74%)
リスニング               36点/50点満点(72%)

この試験、ある受験関連会社が推測していましたが、平均で6割位の出来だそうです。そうすると、7割ちょっとの出来というのは、日本の受験生では何万人かは存在するのだろうと思います。

さて、その何万人かの受験生が毎年大学生になって、英語を使えるようになるのかというと決してそうではありません。ここに英語学習の難しさがあります。

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おいちゃんは頑張れるか?----50歳代半ば男のハーフマラソン挑戦記
”おいちゃん”といえば、われらが故郷(大分県)の大スター南こうせつさんの愛称です。大分県でおいちゃんというのは、縁戚関係だけではなく広く一般の年長者の愛称です。隣のおじさんでもおいちゃんです。

さて、当方もおいちゃんと呼ばれる、50歳半ばになっています。若い頃にはジョギングか好きで、それが嵩じて駅伝に借り出されたり、あちこちのマラソン大会の10Kmや20Kmの出たこともあります。結構長距離が得意でした。しかし、よる年並みには勝てず、最近はジョギングするとひざの調子がおかしくなるのもあって、もっぱらウォーキングに転じていました。

さて、そんなおいちゃんでしたが、年末休みに息子に触発されてハーフマラソンに取り組んでみようと決意しました。今年の4月にルイビルでKentucky Derby協賛のマラソン大会があります。そのハーフマラソンに挑戦してみようというものです。

それに向けての、計画と実行状況(途中経過)を報告します。

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(前段階として、5K(Km), 10K, 10Mileの距離の三大会。Triple Crown of Runningの大会案内)


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今朝の気温はマイナス1.1度、寒い朝でした----おっと、これは華氏で、摂氏にするとマイナス18.4度
今朝は今年一番に冷え込み、気温はマイナス1.1度。寒い朝でした。おっと、これは華氏で摂氏にするとマイナス18.4度で、寒いなんてものではなく厳寒でした。

18-1
(マイナス1.1度ですが良く見ると華氏です。上段が室外、下段は室内の温度)

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ケンタッキーの”ミニ グランドキャニオン”を訪ねて---Natural Bridge State Resort Park訪問記
ケンタッキーの東部には、アパラチア山脈に連なる、丘陵地が広がっています。その一角に、自然の岩の造形を楽しめる一帯があるという事で、昨年末に出かけてきました。Powell Countyの中のNatural Bridge State Resort Parkです。

ここには風化により出来た橋状の岩や、規模は違いますがグランドキャニオンを思い起こさせる岩の絶壁、底部がえぐれてきのこ状になった岩等があり、トレイルコース(遊歩道)沿いに楽しめるようになっています。

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(グランドキャニオンを彷彿させる断崖絶壁)


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この程度のアメリカ人の英語---新聞に見る平易な英語の発言集(フリーマーケットの店員さんたちのコメント集)
前回、新聞の記事からネイティブの被取材者の発言をとりあげて、如何にネイティブが平易な英語を駆使してコミュニケートしているかをエントリーしました。

これらは、なにやら日本での英語の“勉強”に出てくるものとは違う次元の(易しい!)英語のようです。これらを駆使して、こちらのネイティブは十分にコミュニケートをしている事を考えると、これをもう少し研究する事により使える英語を身につけられそうです。

日本の英語学習者の多くは、英会話の簡単なやり取りは何とかこなせるようになったが、自分の事を少しまとまって紹介するとなると英語が出てこない状態や、文法や単語はある程度知っているが、ある状況を説明するとなると、どう話してよいかわからない状態だと思います。

これは、もっと文法や単語、イディオム等を勉強すればよいものでもなく、又、難解な文章を読み込めばわかるものでもない、ある種の話すパターンがあり、それをどう使っているかを知る事でマスターできるようになるものです。

今回はこれを、新聞の記事の中のフリーマーケットの店員さんたちのコメント 集から取り上げてみたいと思います。

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正月らしさ皆無?のアメリカの元旦の新聞記事----The name's the same.”、同姓同名の人達のドラマ集
皆様、明けましておめでとうございます。本年も、本ブログをよろしく応援の程お願いいたします。

ルイビル地方は、気候的には穏やかな年明けでしたが、経済情勢的には大変に厳しい年明けとなっています。おりからの世界大恐慌で、どちらを見ても良いニュースは聞こえてきません。当分は厳しい体力勝負の時が続きそうですね。

さて、こんな中でも明るい見通しはないかと、元旦の新聞を繰って見ました。日本では、正月の新聞は一年の見通しを予測して解説した特集が良くありますね。それにあやかり、こちらの地元の新聞を見ました。

しかし、クリスマスと違い、正月に大きな価値を見出さないこちらアメリカの文化。こちらの新聞では、正月の特集どころか、正月らしい記事も皆無です。

その、正月らしくない、しかし如何にもアメリカらしい特集の掲載された、元旦のこちらの新聞を紹介しましょう。”The name's the same.”、同姓同名の人達のドラマ集です。

026.jpg(三人のBill Stoneさん)



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