アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
おいちゃんは頑張れるか?----50歳代半ば男のハーフマラソン挑戦記(その4 :Tripple Crown of Running 10km大会走破)
前回のエントリー以後の報告です。ハーフマラソンの前段階の大会のTripple Crown of Running 10kmの大会に出場。54分15秒のタイムで走破しました。

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(ゴールの風景)


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この程度の英語使いによる英会話虎の巻(その5)----英文型がとっさに出てこない時には、007のJames Bondの気分で
ご存知007シリーズの主役James Bondは、自己紹介をする時に、

“Bond, James Bond.”

と言ってます。これは映画にアクセントをつける有名なフレーズです。これを聞くと、イギリスの秘密情報部の諜報員らしい、ハードボイルな(?)自己紹介の仕方を感じます。

一方で、我々学校英語から出発した英語学習者は、「あれ?これの主語は?文型はどうなっているんだろう?」と思います。よく見てください、主語と動詞の“I am ...”か“My name is..”が抜け落ちているではありませんか。

英語学習で間違わないように一生懸命憶えて来た文型。英語を使う時には、頭の中で英語文型がグルグル駆け巡ります。それで出てきた英語のまずさに落ち込み、そのフォローに膨大なエネルギーを使います。

しかし、英語圏人。しかもこの場合、キングズイングリッシュの本場英国のJames Bond氏。いとも簡単に、重要な英語文型を反故にしてくれます。この我々英語学習者の涙ぐましい努力を、あっさり反故にしてくれる言い方は、英語現場では普通に出てきます。

皆さんも、英文型がとっさに出てこない場合は、James Bond にあやかって脱文型でパニックを切り抜けましょう。

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おいちゃんは頑張れるか?----50歳代半ば男のハーフマラソン挑戦記(その3 :2月~3月上旬報告)
前回のエントリー以後の報告です。2月上旬は風邪で休みましたが、その後練習を復活。ブランクはあったものの、2月月間で64.3Miles(102.9km)のトレーニングでした(週平均16.1Miles=25.7km)。

トレーニングも佳境に入り、90分走も数回達成。ハーフマラソン想定の120分走(12~13Miles。終盤歩き含む)も実施しました。暖かくなって屋外のトレーニングもできるようになり、非常に気持ちの良い状態でのトレーニングです。




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この程度の英語使いによる英会話虎の巻(その4)----形容詞や副詞は簡単動詞に置き換えましょう
前回の“この程度の英語使いによる英会話虎の巻”では、単語が思い出せない時の対処法で、名詞に当たる’This one“, ”That one“,”Over there“それから”Over here“を取り上げました。今回はいろんな状況を修辞する、形容詞や副詞を取り上げて見ましょう。

多くが実存する名詞と違い、抽象的、観念的な定義が多くなる形容詞と副詞は、これまた脳にぽっかり穴が開くほど、思い出せずに頭の中が真っ白くなる事があります。以下は最近当方が英訳しようとして、遭遇した頭の中が真っ白になった言葉の事例です。

「彼女は少し無鉄砲に振舞っている」
「彼は、階段を恐る恐る降りた」
語呂の良い言葉」

ここで、この三題。回答が概ね分かる方は、以下を読む必要はありません。当方程度の英語のブログにお付き合い頂くのは恐縮です。

この三題で少し頭をひねった人。是非続きを読んでみてください。なにも英語のマニアックな回答を捜そうとているのではありません。ネイティブでも良く使う、いわば我々英語使い途上者の虎の巻を紹介しようというものです。

その要諦は、“形容詞や副詞の定型語が思いつかなければ簡単な一般動詞やBe動詞で表現してみて下さい“というものです。
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この程度の英語使いによる英会話虎の巻(その3)--Negative question(否定疑問文)の対処法、”Do you mind ....”の質問の対処法、”I'm coming.(そちらへ行きます)”の対処法。
この程度の英語使いによる英会話虎の巻のその3です。

以前のエントリー”この程度の英語文法力でもアメリカで仕事をしています--英語が使える条件”の中で、”いわゆる文法の間違いより気になる間違いは”、

①Negative question(否定疑問文)の答え方、
②”Do you mind ....”の質問の答え方、
③”I'm coming.(そちらへ行きます)”の使い方、

であるという事を挙げました。しかし、不親切にもその対処法を詳しく挙げていませんでした。今回は、これらの対処法を、虎の巻風に取り上げてみます。
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