アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
英語でのコミュニケーションを助ける“応急処置法”(考え方、方法)---使える英語の獲得法
今年の7月の終わりから8月の初めにかけて、当方の学校の後輩(学生)が二名,当方の家にホームステイに来ます。その若者たちに贈るメモを作成、送付しました。若者達のみならず英語学習者にも参考になるかと思いますので、それをここに掲載します。

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アメリカに来るとの意思決定をして、一番の悩みは英語でのコミュニケーションでしょうか?英語の達人になれればそれに越した事はありませんが、大部分の人は悩める英語初心者。困難が待ち受けていそうです。そんな英語初心者でもコミュニケーションを何とかする要諦(考え方、方法)はあるものです。その“応急処置法”を紹介します。

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マクドナルド(McDonald‘s)が〔ミッダーナー〕若しくは〔ムッダーナー〕と聞こえるのはこれ如何に?---テキの発音方法を知るということ
世界中に展開しているファーストフードのマクドナルド。勿論本家アメリカでもNo1です。こちらアメリカでも皆、気軽に利用して人々の話題にも上ります。しかし彼らの言っている名前(発音)は、我々日本人の言っているそれとは大分違います。

ネイティブの発音を聞くと〔ミッダーナー”〕若しくは〔ムッダーナー〕と聞こえてきます。

発音重視派ではない当方が、発音の問題を取り上げるのは本位ではありません。発音は十人十色で色々あるものだ、というのがこのブログの一貫した考えです。

しかし、知らないということは時として戸惑いが大きくなります。そこでネイティブがどう云う理論(「おいおい、お前から理論を聞こうとは思っていなかった」と、お嘆きの諸兄。お許しあれ。)で発音をしているか、ということを解説しようというものです。孫子の兵法ではありませんが、相手の事を知るということは、英語のコミュニケーションという戦いを有利にしてくれます。

尚、発音を論述している部分は、「そう聞こえる時もある」と付加して下さい。発音は千差万別ですから。

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“Please be advised that….(連絡させていただきます)”と “…baby-sitting……..(~の面倒を見る)”---ビジネス関連の用語解説
本日は、当方が最近遭遇したビジネス関連の用語の解説を二題挙げます。

1.“Please be advised that….(連絡させていただきます)”
2. “…baby-sitting……..(~の面倒を見る)”

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TOEICや英検の無い世界での英語語彙の覚え方----やさしい英語、且つ自分の言葉(英語)に変換して
TOEIC580点の当方が、英語ネタをエントリーし続けている本ブログ。かなりのエントリー数になります。なかには、何回も出てくるテーマ(注1)があるかもしれません。

司馬遼太郎にしても松本清張にしても、「この国のかたち」や「社会悪の糾弾」という同じテーマで色々な小説やコラムを書いている事を考えると、当方のこの繰り返しになるエントリーも正当化されてもしかるべきだと思います(おいおい、お前と大作家達とを一緒にするな!)。

さて、前回のエントリーのコメントで“Kersplat”とはなにか?いう質問をゆうとままさんからいただき、双方で調べた結果、「ぺしゃんこになる」「たたきつけられた時の音」「悪口を浴びせる」ということになりました(これは日本語辞書類にはまだ載っていない新しい言葉のようです)。

さて、この新しい言葉を覚えるにはどうしたら良いか?こちら英語社会では少し日本とは違うアプローチが必要です。即ち、

やさしい英語、且つ自分の言葉(英語)に変換して説明できるようにする、

というものです。

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