アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
アメリカの大学スポーツ不祥事にみる謝罪観----ルール至上主義のアメリカと世間至上主義の日本
アメリカは、大学スポーツの盛んな所です。現在フットボールがシーズン中盤。やがてバスケットボールが始まります。その注目度でいうと、日本の高校野球以上でしょうか。チームや選手の動向は常にニュースになって報じられます。

先日、わが地元のルイビル大学のバスケットボールの選手が学校のパーティで騒ぎ、警察に逮捕されるという事件がありました。「反省しないアメリカ人」というタイトルの本がありましたが、こちらでは学校側の対応はまさにそのアメリカらしい対応でした。

バスケットボールの監督のコメントは以下の通りで、勿論謝罪はありません。

“We are aware of the issue. We will handle it internally.(我々はこの問題に注意を払います。これは内部的に処理します)”

[アメリカの大学スポーツ不祥事にみる謝罪観----ルール至上主義のアメリカと世間至上主義の日本]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

英語の冠詞の概念を鳥瞰図的に見てみる-----ウォーキング時の天啓の産物
英語の冠詞は日本人にとっては、どう転んでも理解が難しい代物です。日本語には無い概念ですから。そんな冠詞ですが、ある日ウォーキング中にこれについて天啓を得たともいうべき状態になりました。

ウォーキングトレイルを歩んでいくと、

遠くにぼんやり木が見えます。雑木林ですが遠くから木がぼんやり見えます。しかし一本一本はっきりは見えません。しかし、木であることは確かです(遠景)。

大分近づくと、木が一本一本はっきり見えてきました。何本かの木があります。ある木は、大きかったり倒れていたりでユニークな状態です(近景)。

この木の見え方で、英語圏の人は冠詞を定義付けているのではなかろうか、というものです。それを鳥瞰図形化してみました。

001_20091018052225.jpg
(ウォーキングトレイルから見た景色〔と、思ってください〕)
[英語の冠詞の概念を鳥瞰図的に見てみる-----ウォーキング時の天啓の産物]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

英語の冠詞のオドロキ表現-----既出のフレーズでも”An 840WHAS”な放送局
日本人には、なかなかなじめない英語の冠詞の世界。当方もこちらの生活で、いろいろな驚きの表現に遭遇します。そんな驚きのトピックスを紹介します。
[英語の冠詞のオドロキ表現-----既出のフレーズでも”An 840WHAS”な放送局]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

英単語が咄嗟に出てこないときの便利な代替用法-----「おい、あれどこにやった?」にも似た”This one, That one”の仲間達
日本では、英語というと「英語学習」という事でしっかり勉強して各種テストで高得点を取って、という事できちんとしたものというのが常識です。少しいい加減な説明をしたり書いたりすると白い目で見られる風潮にあります。

しかし、こちらアメリカでは英語はコミュニケーションの道具。日本人から見ると結構いい加減な語句や用法があります。
[英単語が咄嗟に出てこないときの便利な代替用法-----「おい、あれどこにやった?」にも似た”This one, That one”の仲間達]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記