アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
アメリカ人の友人からのクリスマスカード---“未曽有の難局”の無いアメリカ社会の処世観
クリスマスがやってきました。こちらアメリカでは、クリスマスの方が一年のけじめのシーズンです。Season‘s Greetingsのカードも勿論クリスマスを目途に届きます。

当方の友人のDaveから、今年もクリスマスカードが届きました。その文面も我々日本人が発する時候の挨拶とは少し違い、明るさに満ち溢れています。持っている処世観が違うのでしょうか?

I hope you are doing well. How are the boys.
Nancy and I now have 4 grand children.
My hair is gone… But my sprit remains strong.
We have been married now for 3 ½ years.

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“刺身のつま”程度に聞いてください―――英単語とコミュニケーション能力
写真にはおいしそうな刺身が並んでいます。刺身は今や世界的に有名な料理。ヘルシーなところがこちらアメリカでも人気で、パーティでも格好の話題になります。

英語学習者は、この時ぞばかりにと刺身の説明を外国人にしますね。しかしそのアプローチにもいろいろあり、あまり単語主導でいってもコミュニケーション能力は身につかない、というお話を“刺身につま”程度に聞いてください。

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(おいしそうな刺身です)

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便利な押し売り撃退フレーズ----“I don’t think so.”
アメリカで生活をしていて困るのが、電話等による押し売りや勧誘です。いろいろな商品の売り込みや、多いのが寄付(Donation)等の勧誘です。

これを断りたい時に、便利なフレーズがタイトルにある“I don’t think so.”です。

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いちろうTOEIC論―――当方が英語を習い始めた頃の思い出
当方がTOEICをはじめて受けたのは、34歳の時でした。今から20年以上も前の事です。

その時のスコアが、確か200点台だったように記憶しています。これは、高専(という学制の)卒業生の平均くらいではなかったかと思います。それもそのはず。それまでは英語にはまったく縁のない、英語ダメ社員でしたから。

しかし、それもものかは、その低得点のまま実用英語の世界へ“飛び込んで”行きました。

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