アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
英語のスピーキング(英会話)力関数の係数について----英会話力で、凡人が東大出の人に勝つには
先日、“英語のスピーキング(英会話)力はスピーキング時間との関数である”という、エントリーをたてたら、「係数があるのでは?」というコメントをいただきました。

確かに、闇雲に時間だけかければよいというものではなく、いろいろな会話力向上のファクターがありそうです。今回は単純化してそのファクターとして、①いわゆる英語力、②間違いを恐れない力の“間違い耐力”、を取り上げて、それが時間にどう影響を与えるか見てみましょう。

結論を言うと、(いわゆる)英語力がすべてではなく、間違いを恐れない力の“間違い耐力”の係数が大きなウエイトを占めているようです。

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「ブロークン英会話教室」のススメ-----英語のスピーキングの上達は、スピーキング時間との関数である
この、「ブロークン英会話教室」のエントリーシリーズは、日本での英語学習の悪しきこだわりを捨てて、なんとか皆さんに英語の効率的な上達を目指していただきたい、という主旨でスタートしています。

本日は、英語学習の注力方法、特に学習時間の考え方についてまとめてみました。

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「ミュニックは ここの事かと ヨハン言い」-----英語に受け入れられない、ドイツ語の数々
英語の兄弟言語として、知られているドイツ語。英語と多くの類似点があるそうで、ドイツ語圏の人は、英語の習得に優れているそうです。

我々日本人も、ドイツ語といえば親しみのある言語。文明開化の頃からの技術導入での規範になった言語です。又、現在でも第二外国語で、ドイツ語を学んでいる人も多い事かと思います。

我々日本人の、このドイツ語の知識が、英語を使う上で役立つかというとそうでもなく、かえって障害になっている場合があります。英語の唯我独尊性が、ドイツ語の用法や発音を受け入れないケースです。以前日本の外来語が、英語を使う上で障害になっている報告をしました。今回は、それのドイツ語編を更に見てみましょう。


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おいちゃんは頑張っているか------ハーフマラソンのトレーニングのコツ
前回は、ハーフマラソンの走行記とその練習内容をお知らせしました。そうしたら、オヤジ年代のトレーニングのコツを是非知らせてくれ、という問い合わせがひっきりなしにくるわけでもなく、静かな日々を過ごしました。しかし、寡黙な読者の中には、その強い要望もあると思いますので、以下にこれを公開します。

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おいちゃんは頑張っているか------今年もハーフマラソンに挑戦
今年もハーフマラソンを走りました。今年は膝の調子も良く、長丁場を完走。昨年より8分あまりタイム短縮出来、2時間3分33秒の記録でした。

その時の様子と練習記録等を、皆様の絶大な(?)ご要望にお答えして、お知らせします。

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(ゴール地点の風景です)
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