アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----英語化された社内公用語での会議の性格
英語で会議を行う場合、英語という言語以前の、心理面、文化面の問題が横たわっているというのは、前回のエントリーで述べました。

今回は、その会議自体の性格が英語圏(アメリカ)と日本では少々違い、それを理解せず会議に臨むと、これまた話が噛み合わないという話を少々。

[ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----英語化された社内公用語での会議の性格]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----社内公用語の英語化で、コミュニケーションは“姿さやけし”となるか?
英語を社内公用語にしよう、という企業が出てきて、議論が喧しくなっています。社内の会議まで、英語で行うんだそうです。しかし、英語をなんとか話せたにしても、コミュニケーションが“姿さやけし”となるかというと、そうでもありません。乗り越えなければならない、障壁があります。

これは、①日本人が、日本人相手に英語を話す時に遭遇する気恥ずかしさ、②英語社会は“遠慮”の無い社会である事、がコミュニケーションのミスマッチを引き起こすのではなかろうか、というものです。英語もさることながら、それ以前の心理的なもの、文化的なものも、考慮に入れないといけないようです。本日はそれを取り上げてみましょう。

[ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----社内公用語の英語化で、コミュニケーションは“姿さやけし”となるか?]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

中東時事問題で悩むIsraeli やPalestinian-----“英語”での国名とその形容詞
国名とその形容詞の続編です。時事英語を勉強されている方は、簡単だとは思いますが、中東の国々も、その国名と形容詞には悩まされますね。

[中東時事問題で悩むIsraeli やPalestinian-----“英語”での国名とその形容詞]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ワールドカップで悩むGermany やNetherlandsやDutch-----“英語”での国名とその形容詞
ワールドカップは大詰めを迎えています。こちらアメリカでも、テレビやラジオ新聞をにぎわせています。

こちらの英語環境で見聞きすると、日本語で見聞きするのと違った戸惑いがあります。その国名と、国名の形容詞---「X国の」と表現する形容詞----の変化形です。英語は唯我独尊の言語のようで、各国現地での呼び方があまり継承されていないケースが多いです。又、形容詞の変化形も頭を悩まします。

即ち、ドイツはGermanyとなり、オランダはNetherlands、「オランダの」はDutchとなる、変化です。英語学習の意外な盲点の、この国名と国名形容詞を調べて、一挙に掲載しました。

[ワールドカップで悩むGermany やNetherlandsやDutch-----“英語”での国名とその形容詞]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----答案用紙の○、経理の▲(△)
前回のエントリーで、うろこさんからコメントをいただいたので、追記。

こちら、アメリカでは、答案用紙の採点には、○、×はありません。良ければチェックマークのみです。

こちらに赴任した当初、息子の学校の答案用紙を見てびっくり。○が一つもありませんでした。最初は、「英語がわからないとはいえ、かわいそうに...」と思いましたが、よくよく見ると、前述の様なルールでした。


又、経理で使う記号も“姿さやけき“と行かない様で...日本ではマイナスを▲(△)であらわします。

▲2,000,000円若しくは、△2,000,000円です。

ところが、アメリカでは、

$-20,000若しくは、($20,000)

となります($が、先に来ることが多い)。さすがにアメリカでも“-”は見落とす事があるのか、括弧でくくる方法もあります。

以上、Twitter風に(いつも、これくらい簡潔にエントリーを書けよ!.....スンマセン)。



テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----プロジェクト進捗の評価の違い
グローバルなビジネス現場で、“姿さやけし”といかない事例は、いろいろとあります前回のエントリーで取り上げた、“プレゼンや論文の○、×記号”の、表現方法のみならず、その○、×判定の基礎になる、進捗や良否の評価でも、文化の違いがあり、何かもやもやとしてきます。

即ち、アメリカ人---英語圏人---がOKと判定しても、日本人から見ると、○にはならずに、フラストレーションが溜まるケースです。



[ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----プロジェクト進捗の評価の違い]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記