アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
おいちゃんは頑張っているか?------サッカーアジアカップを応援しながら4度目のフルマラソン練習
先日、4度目のフルマラソンを練習で走り-----終盤歩き含む----ました。この日はちょうどサッカーのアジアカップの決勝戦。トレッドミルに、ラップトップコンピューターを取り付け、インターネット速報を見ながらのマラソン練習でした。
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英検一級を斬る------難解単語テスト低スコア者の対処法
前回は、アメリカ生活者である当方が、如何に英検一級レベルの難単語を知らないかという事をお知らせしました。今回は、そんな在米生活者は、どうやってこちらでコミュニケーションをしているかを、お知らせしたいと思います。

要諦を言いますと、やはり平易な単語を言いまわして会話している、ということに尽きると思います。

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英検一級を斬る------英検一級単語のベンチマークと実際の英単語の乖離
英語圏で暮らしている当方の単語力は、大した事無いという事は、本ブログでも何回かお知らせしました。

先日当方は、“英検一級単語を覚えよう”というWeb-siteの、“ボキャビル四択ドリル”というのに挑戦しましたが、再びそれを裏書きされてしまいました。当方のこのテストの結果は、正解率63%。これは、四択でしかも推測を含めての正解です。本当に自分で使いこなせる単語の理解率(確証率)を、正直に挙げるとなんと17%くらいでした。

これで、アメリカ滞在18年。普通に仕事やコミュニティの付き合いをやっています。英検一級レベルの単語がこんなにお粗末なのに良くやっていけるなと、お思いの皆様方もいるかと思います。これは、どう云うことかというと、以下のケースが考えられます。

1. いちろうは英語の勉強不足であり、こういうことをブログで公表するとは厚顔無恥である。
2. 英語圏で、日常使われる単語は、そんなに難しいものではなく、どうやら、英検一級のベンチマーキング(目指す基準)が方向違いである。

本日は、項目1はともかくとして、項目2を取り上げて論評してみたいと思います。


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社内英語公用語化における年始の挨拶-----客先訪問でアメリカ人がでてきたら、あなたはどうします?
以前のエントリーで、日本とアメリカの年末年始の挨拶の彼我比較をしました。

日本でのビジネスマンは、これから客先訪問等行うと思います。そこにアメリカ人がいたら、年始の挨拶にどう対処するか?社内英語公用語化といいますが、英語だけの問題ではない、文化的な問題も考慮する必要がある、というお話を。

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良い年末年始休暇をお過ごしでしたか?(明けましておめでとうございます)----年始の挨拶と社内英語公用語化対処のさわり
皆様、良い休暇をお過ごしでしたでしょうか?ご馳走はいただきましたか?休みはエンジョイしましたか?私は素晴らしい休暇を、家族と共に過ごしました。

(これも、アメリカ流年始の挨拶を、そのまま和訳したものです。「明けましておめでとう)に当たる---と思われる---”A happy new year.”も、年が明けると、あまり聞かれないものです。あまり過去を振り返らない文化からか、「昨年はお世話になりました」の英語版も殆んど聞かれません。それに、自分のことでも、「素晴らしい休暇」とポジティブに表現していますね)

(とはいっても、本ブログは日本語ブログ。ここであいさつを。皆様明けましておめでとうございます。昨年は、拙ブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございました。本年もこの静かなブログを宜しくお願い致します。)

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