アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
痛ましい“This is a fatal crash.”-----英語の“死”に関する表現
今朝のテレビニュースで、交通事故の痛ましい映像と共に、流れてきたナレーションは、

“This is a fatal crash.”

というものでした。この“Fatal”は、辞書を引くと“致命的な”という訳が出てきます。この表現は “死に至る事故“ですが、殆んど即死状態の時に使われます。

なかなか“死”に関する英語表現は、学習する機会がないと思いますのでここで少し挙げておきます。

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“勤勉アメリカ、怠惰日本”-----プロ野球試合スケジュールにみる勤勉性の実態
アメリカで暮らしていると、オヤッ?と思う事は数々あります。本日も新聞を見ていて、「オヤッ?アメリカ人の方が、日本人より勤勉だなぁ」と思う記事に出くわしました。

新聞のスポーツ欄を見ていて、「さて野球の試合は地元であるのかな?」と思い、地元シンシナチレッズの週間試合スケジュール表を見てみたら、一週間休み無しでずっと試合でした。翻って、日本のプロ野球を見てみると、移動日(概ね月曜日)は大抵試合なしです。

時として、“勤勉日本人、怠惰アメリカ人”と言われますが、ことプロ野球に限っていえばそうでもないようです。それを見てみましょう。

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英検一級失格者がアメリカで生活できる理由-----英語現場の平易な“普段”の英語表現
英検一級に、とうてい届かないアメリカ在住者です。アメリカに19年いても、英検一級の単語テスト(ネット模擬テスト)をしてみると、6割位しか正解がありません以前のエントリーから)。


しかるに、何故当方のような者が英語圏で生活出来ているのか?これの解として、こちら英語圏で”普段”使われている英単語が、そんなに難解なものは使われていないという事があります。これは以前からこのブログでも指摘してきました。

これは、日本にいるとなかなか感覚がつかめないかと思います。話し言葉にしても、書き言葉にしても、メディアを媒体とすると、特に日本人向けの英語紹介メディアは、Literacy(読み書きの能力)を要求されて”普段”以上の表現になり、単語使用もしゃれた方に難解な方に向かいがちです。

しかし英語現場の地元にいると、日常平易な英語、単語に囲まれているか良く分かります。本日、取り上げるのは、最近の地元ルイビルの新聞の記事ですが、これも易しい単語で組み立てられています。これの記事で、当方の単語力を図ってみました。

その結果は、当方の単語把握の率は約99%(1,788単語中20単語不明のみ)でした。

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(地元新聞の記事”GE rewards healthy habits”より)

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(地元新聞の記事”GE rewards healthy habits”本文)

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(地元新聞の記事”Obama visits Indianapolis”より)

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おいちゃんは頑張っているか?----フルマラソンを“完走歩“しました。
先週の土曜日〔4月30日〕に、Louisvile Derby Marathonが行われ、当方はフルマラソンに挑戦。4時間41分10秒で見事“完走歩“しました。この大会は年々人気が出てきて、今年も1万5千人(ハーフマラソン含む)近くの参加者となりました。

過去二回の大会でハーフマラソンを完走できたので、今年はフルマラソン挑戦を決意。昨年半ばから、月間170Miles~200Miles超(272kms~320kms)の走り込みをしてきましたが、今年の4月の初めに、太ももの肉離れでピンチ。慎重にリカバリーを行い、当日までには何とか走れるようになりました。

当日のレースは、22Miles(35kms)までは走りそれからゴールまでは歩きという、大体想定通りで進み、心配していた足も故障再発せずなんとかゴールしました。

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(マラソン当日の様子)


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(こんな町並みを走ります---前日の様子)

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