アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
アメリカの歴史の評価軸の長さ----インディアナ中南部の小さな町の従軍栄誉モニュメント
以前のエントリー、【アメリカの軍隊への志願状況-----経済的な側面だけではないその状況】の中で、アメリカの歴史の評価軸の長さを取り上げました。

先日、こちらのインディアナ中南部のある小さな町(Greensburg市)を訪問した時に、まさにそれを証明するものに出くわしました。

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(アメリカの小さな町のCourt house)




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素人ランナーの緩い人生訓-----レースや練習からの人生への教訓
来年のフルマラソンを目指して、走り込みをしている当方です。マラソンランナーは哲学者的な風貌の人が多いといいます。確かに走り込みをしたり、レースに出たりしている当方でも、いろいろレース、練習の苦しさから得るものもあります。それがなにかしら、人生訓に近いものもあります。

今回は、それを“いちろう式緩い人生訓”としてまとめてみました。

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アメリカの軍隊への志願状況-----経済的な側面だけではないその状況
前回のエントリー、【アメリカ一般社会のアメリカ軍への尊敬の念と優遇措置----スポーツで職場で地域で】を紹介した時に、「アメリカの軍隊は、経済困窮者の救済の意味合いがあり、軍隊にそんなに尊敬の念は無いのではないか?」というご意見をいただきました。

アメリカの何を語るにしても、「群盲像をなぜる」になる事はわかっていますが、当方の見たアメリカの軍隊志願の背景を述べてみたいと思います。

要諦としては、「軍隊志願は、確かに経済的な側面もあるけれど、アメリカの①州単位の部隊、②歴史の評価軸が長い、③宗教、というファクターも存在する」という事です。

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「リコール」と“Recall”の違い-----食肉の回収にも“Recall”のアメリカ
先日の、帰宅途中のラジオのニュースでした。なにやら「リコール」という、アナウンサーの声が聞こえてきたので、又どこかの自動車会社がリコールをしたのかな、とよく聞いてみると、食肉のリコールでした。

On Wednesday, almost five months after the first illness, the Agriculture Department asked Minnesota-based Cargill to recall 36 million pounds of ground turkey, saying the meat was linked to a death in California and at least 77 illnesses(後日の同ニュースの新聞記事より).

食品に「リコール」という言葉を使うのは、日本人の感覚からすると、やや違和感がありました。日本でも「リコール」という和製英語が定着していますが、一般に流布している感覚は、アメリカの”Recall”とは少し違うようです。

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