アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
高速道路の橋の欠陥復旧工事------アメリカ的な、工事に係わる”風景”
ハイウェイ網(高速道路網)の発達したアメリカ。人々は便利な車社会を享受しています。

こちらルイビル周辺も変わりはありません。ルイビルはミシシッピ川支流のオハイオ川を挟んだ川の街ですが、I-65(インターステイト65号線の意味です)、I-64それからI-71の三本のハイウェイとその格下の州の道が縦横に走り、川を交差しています。その交差を助ける橋は合計3本あり、それぞれ毎日数万台の車両の通過があるそうです。

早くから車社会に突入したアメリカ。1960年代にはすでに殆どの高速網が完成しており、各道路や橋はメンテナンスの時期に突入しています。老朽化も進み、数年前にウィスコンシンの方で突然橋げたが崩壊したニュースも記憶に新しいところです。

そんな中、地元の橋の一つに欠陥が見つかり突然通行止めとなりました。これにより、残り二つの橋で今までの三本分の交通量をまかなうようになり、人々の毎日の通勤や移動に大影響を与えています。早く復旧が望まれるところですが、半年くらいかかるとか。それに係わる”風景”もアメリカらしい一面を見せています。

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(橋の復旧工事方法を紹介した新聞)
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TOEICテスト三者三様----TOEICについて考える
最近、TOEICについて何人かの方と話をする機会がありました。話題にのぼった三人の方に登場して貰い、TOEICについて考えてみたいと思います。

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英語が通じるという事-----英語は聞こえなければ通じません
最近は、日本の産業界も中国進出が目立っていますが、アメリカも過去には日本企業がどんどん進出していました。その頃は、日本の現場の技術員の方々もかなりアメリカに出張に来て、技術指導をしていました。

金型技術員の源さんもその一人。その頃、源さんは英語は全くダメでしたが、不思議とこちらの人とコミュニケート出来ました。これは当時一緒に仕事をしていた人から聞いた話ですが、どうしたら英語が通じるかという事を考えさせる事例です。


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アメリカ経済の少し明るい、アメリカ的な話----GE(General Electric)での500名の新規採用募集
リーマンショック以降なかなか景気が上向かないアメリカ経済。失業率も高止まりのままです。そんな中にも個別の会社では一筋の光明が。

地元の雄GE(General Electric)の家電部門の工場が、ハイテク温水器製造を新たに始めるのに伴い、500名の新規採用に踏み切りました。これに対して6,000名近くの応募が既にあった様で、明るいニュースとして取り上げられています。


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