アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
アメリカの学校のいじめ問題について----警察の介入について
本ブログは、一時期文字化けがして読了不能でした。ブログ会社のサーバー変更に伴う字体変更に起因したようです。スパム等の不具合ではありませんでした。ご安心を。本問題も無事解決しましたので、これからも安心して読了してください。

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日本では学校のいじめに対して、警察の介入をどうするか、という議論が続いているようです。神聖な教育現場に、又、無垢な子供達の中に警察を介入させて良いものかどうか、というのがポイントの様です。

こちらアメリカでは、学校もひとつの社会集団であるからには、その社会集団としての規律維持のためには当然警察の介入を妨げられない、という方針のようです。


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子供への銃取り扱い注意書にみる銃の怖さ------3歳児発砲、父親死亡事件から
今朝のニュースで、全米に駆け巡っていましたが、又、銃での大量殺戮が発生しました。コロラドの映画館で銃乱射があり、10余人が犠牲になりました。

アメリカでは、小さな銃での事件や事故はしょっちゅうあります。先日も地元の新聞を見ていたら、3歳の子供が誤って銃を発砲。父親を死亡させてしまったそうです。

銃による事件や事故はいろいろありますが、銃の保持が権利と認められているアメリカ。銃規制の論調は大きなうねりにはなりません。こんな痛ましい事故が発生しても、です。さすがにこの事故では、影響が大きいのか再発防止の為の注意書きを、新聞は紹介していました。子供への銃取り扱い注意書です。

しかし、それも日本のわれわれのセンスからすると、どこかかけ離れた注意書きです。これは今回は紹介してみます。

まず英語原文で、次に日本語訳のものを紹介します。この日本語訳は、われわれにピンと来るように、日本刀に置き換えて訳しています。もし日本で“刀狩り”なかりせば、きっとこんな注意書になったでしょう、というところです。これを見るとなかなか怖い世界です。

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あまりの暑さに湧き出た話題-------英語での数字の言い方
本日、105度(華氏)ありました。非常に暑い7月のスタートです。

105度F。摂氏でいうと約42度。湿度は低いので(現在室内で湿度33%)むしむしする暑さはありませんが、日中屋外に出るとむっとする熱風が押し寄せ、日差しでひりひりする感じになります。

この熱波(英語でもHeat Waveというようです)、メディアの格好のニュースソースです。本日も帰宅途上のラジオを聞いていたら、パーソナリティが取り上げていました。あまりに暑かったんでしょう、少し視点を変えて、気温の言い方を話題に取り上げていました。

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