アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
アメリカの銃乱射事件------アメリカ一般市民にはびこる銃擁護派の本音
アメリカでの銃乱射による大量殺人はなかなか止まりません。コネチカットの小学校で20人を超す死亡事件があったと思ったら、こんどはニューヨークで消防士が消火作業に駆けつけたところを、銃で撃たれて死亡しています。

さすがのアメリカも、銃規制に対する議論が沸き起こっていますが、銃擁護派の本音の議論もまだまだ聞こえてきています。

有名なのが、最近のNRA(全米ライフル協会)の会長の発言です。コネチカットの小学校銃撃事件直後に銃規制の大合唱が起こった直後に冷水をかけるようなコメントを述べています。

“The only way to stop a bad guy with a gun is a good guy with a gun.(銃を持った悪漢をとどませる唯一の方法は、銃を持った善良な人だ)”

力を信奉する国アメリカ。こちらで生活していれば感じますが、NRAの幹部という特別な立場の人々だけではなく、一般の人も広く力と銃を信奉しています。

こちらの新聞やFB(フェイスブック)のコメント欄で紹介される、一般の人々の支持する意見を紹介します。


[アメリカの銃乱射事件------アメリカ一般市民にはびこる銃擁護派の本音]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

「チャレンジ」と”Challenge”------和製英語と現地英語の乖離----その実例
以前本ブログで、【「チャレンジ」と”Challenge”------和製英語と現地英語の乖離】というコラムを書いた事があります。

和製英語が、本家の英語の意味と違って変化してくるというのはよくありますが、このチャレンジとChallengeもその類で、「難問への取り組み」の難問度合いが、日本語と英語では少し違い英語の方が数段高い、ということを紹介しました。

最近それを裏付けるような事例に出会いました。

[「チャレンジ」と”Challenge”------和製英語と現地英語の乖離----その実例]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記