アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
日本の人権人道大使の“Shut up!”---------英語社会からみた違和感
日本の人権人道大使が、国連の会議の場で聴衆に向かってShut upと言ったとかで、喧しくなっています。このニュースを最初に聞いた時には、日本の方もビックリしたでしょうが、アメリカにいる当方もビックリ。フランクなアメリカにいてもです。

こちらでなぜビックリしたかあげて見ます。

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英語の冠詞------ 英語社会で、a chickenとthe chickenの理解からThis is a penを考える
英語には冠詞という日本語に無い概念があり、日本人英語学習者を悩ませてくれます。不定冠詞と定冠詞の違いはなかなかやっかいで、さまざまな解説が出ていますがなかなかピンときません。

その中でこれはと思われる解説がありました。在米生活大ベテランの、うろこさんのブログでの解説です。

『a chicken というと、一羽のニワトリ。何羽かいるニワトリの中から、どれでもいいから一羽選んだ、という感じ。』

『the chicken というと、「あ、あのニワトリね」という感じで、会話相手との間では同じニワトリが頭に浮かぶ感じ』

chickens photo
(うろこさんのブログ画像より)

私が、この解説がいままでの日本の英語解説に無い優れたものを持っていると思うのは、a chickenも所で鶏を二羽写し出し、the chickenの所で一羽だけ映し出しているところです。

即ち、いくつか思い浮かべるうちの一つをさす時は不定冠詞、一つだけ思い浮かべる時は定冠詞となるのがポイントです。

今回は、この冠詞の“感じ“を、こちら英語社会での実例を見ながら説明したいとおもいます。
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