アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
スローランニングについて------練習開始初期結果報告
マラソンの練習方法はいくつもあり、それぞれ推奨方法が示されています。その中で最近当方がはまっているのが、スローランニングです。息が上がらない程度(実際は脈拍が上がらない程度)のゆっくりしたスピードで、所定の距離を走る方法だそうです。

これによると、遅筋が刺激され、足腰の故障が少なくなり、しかも疲労感も少なく距離も伸びて、体幹が鍛えられるとのことです。当方もこれに挑戦を始め一定の成果が出てきましたので、本トレーニング方法結果の初期報告をします。

[スローランニングについて------練習開始初期結果報告]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

英語の三拍リズム------英語話者にすっきりするリズム
アメリカロサンゼルスの大韓航空機事故の時に、韓国人乗務員の名前を揶揄して解雇された連邦職員がいました。韓国人名のフレーズを、下記の様な英語の不適切なフレーズに置き換えて揶揄したものです。

Something’s wrong..
Oh, boo shit.
Fly too low.

韓国人名の三拍のリズムが、英語のあるフレーズとよく似たリズムになる事で、この揶揄が出てきたようです。

ここではそれに加担するつもりではありませんが、確かに韓国人名(中国人名もでしょうか)の特徴である三拍のリズムは、英語のフレーズに良く出てきます。日本語の五七五のリズムが日本人にとってすっきりするのと同じく、この三拍のリズムは、英語の話者にとってすっきりするリズムなのでしょうか。

今回はそれを見てみましょう。

[英語の三拍リズム------英語話者にすっきりするリズム]の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記