アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
グローバル人材の要件-----「英語ができるだけではダメ」とは言うものの
グローバル人材の要件を検索していると、色々な要件論に出会いますが、その中に「英語ができるだけではダメ」という論調があります。

『現在社会において、万事多難な状況を乗り越えて仕事をやりぬくには、英語の能力以前に仕事をやりぬく能力が必要である。英語の問題は、通訳を配置して解消すればよいのであるから、経営資源の有効配置で、通訳を採用してつければよい。これぞ仕事能力のある人間の打つ手である。英語のペラペラの帰国子女を連れてきても、たいして会社の重要な仕事が出来なかったではないか!(これって、少し比較のベースが違うような気もしますが)』

こういう論調は、よく目にしますし耳にもします。「それはそうだよな」とも思いますが、こういう社員がグローバル子会社に赴任してくると、トホホな目に会う様です。

こちらアメリカで見聞した、そのトホホの事例を。

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