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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
日本とアメリカの男女共同参画社会-------母校教員採用基準に見る違和感
先日母校(大分高専)のホームページの教員採用欄を見ていて、アメリカ生活者としてやや違和感がある表現がありました。雇用の男女平等に関してです。

日本では、男女共同参画の活動として、採用時「業績(教育業績、研究業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められる場合には、女性を優先的に採用します」ということだそうです。

これは、男女平等をうたっているようにあるけど、男性が差別された表現になっており、アメリカの視点で言うとアウトじゃないかなぁ。

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