アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
英語の発音の奇妙さ,難しさ
江戸時代にアメリカに漂流後、こちらで生活したジョン万次郎の苦節話がありその中で”What time is it now?”を「掘った芋いじるな」で変換して英語を覚えていったという話があります。

20060123103528.jpg

(これも本文とは関係有りません)
「そげなこつ、ほんとじゃろか?」と草の根駐在日本人一同思い、これを試してみたことがあります。相手は同じ会社のDon氏。勿論アメリカ人です。所は会社の近くのレストラン。アフターファイブのひと時。Donが向こうからやってきました。

当方達ーーDon、掘った芋いじるな。
Don---(腕時計を見ながら、妙なこと聞くなあと怪訝な顔をしながら)It's seven thirty now.
当方達ーー(おかしさをこらえながら)Thank you.

なんとジョン万次郎の話が再現出来たではありませんか。当方達おかしいやら感心するやら。Ronは終始怪訝な顔で通り過ぎました。

発音の難しさ中東編
  イスラエルーーーIsrael(イラエル)
  エルサレムーーーJerusalem(ジェルセレム)
  ヨルダンーーーーJordan(ジョーダン)
  パレスチナーーーPalestine(パレスタイン)
  *中東問題をニュース(因みにNews、ニュー)で聞くときには注意が必要です。唯我独尊英語圏は何もかも英語読みです。

その他追加編
  ワクチンーーーーVaccine(バクシーン)
  バニラーーーーーVanilla(ベニラ)
  *これは地方によって違うと思いますが、ここら中西部は”a”を”エ”もしくは”エイ”と発音します。よってバニラをレストランで注文する時に一回で通じたことはありません。あの映画のハリーポッターもここらではヘリーポターと聞こえます。ハンバーガーもヘンバーガーです。

英語に関しては、ニュースのみならず映画もファーストフード店もやっかいですぞ。
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