アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
アメリカの車社会ーー草の根報告
アメリカは言うまでもなく車社会です。その状況の草の根報告です。


まず当方の愛車の’98クライスラーのミニバンですが、現在までの走行距離が19万6千Miles。ということは31万3千Kmです。

これでもまだまだ元気で、毎日元気に当方を、往復通勤距離55Miles(88Km)を時速60Miles(100Km)近くで運んでくれます。さすがに少しくたびれて来て、買い替え時期かなと思い始めましたがまだまだ元気。

日本では走行距離10万Kmを越えると車はボツボツ現役引退でしょうか?アメリカ車は色々ありますが、こと走る事にかけては出色の出来です。

走行距離10万Kmというと6万Milesちょっと。こちらでは中古車でみんな喜んで買っていく代物です。

燃費の方は日本車に押され気味ですが、日本国内での燃費に比べると高速走行をするせいか(当方通勤の大部分をハイウェイ使用。また一般道も55Miles~60Miles(100Km)走行)、思ったほど低く有りません。

当方の車がミニバンとはいえ日本に持っていくとかなり大きな車ですが、計算したら20Miles/Gallon(実績)。リッターになおすと、8.7Km/l。ネットで調べたら、ホンダのレジェンド(8.6Km/l)と同等です。先日日本から来たお客さんが驚いていました。

ガソリン代高沸は世界的に問題で、特にこちらでは皆悲鳴を上げています。こちらでは少し前までは1Gallonで1ドル以下のよき時代が有りましたが、現在は2.2$/Gallon。アメリカでは燃費の悪いBig3の車が売れなくなって大問題になっています。しかし冷静に計算すると、これでもまだ66円/lで日本の半値です。

まだまだアメリカはエネルギー消費大国の座は譲りそうにありませんね。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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