アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
いちろうアメリカ西部を往く―――アンテロープキャニオン、グランドキャニオン、セドナ、(アリゾナ州)の旅(Anthology編)
BeatlesのAnthologyやTulipのAnthologyには掘り出し物の曲が含まれていました。さて、いちろうのAnthologyには掘り出し物はあるか?

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(アンテロープキャニオンの出口。外はなんら変哲も無い場所です)


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(グランドキャニオンの内部。コロラド川が見えます)


アンテロープキャニオン

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(青シャツのオバサンがガイドさんです。インディアン系の人のようです)

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(キャニオン案内所に行く途中の丘の中腹のゴルフ場。さすがアメリカ。こんな乾燥地にもゴルフ場を造ります)

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(レイクパウエルの手前の巨大な橋。巨大建造物はアメリカのお得意です)

グランドキャニオン

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(グランドキャニオンのはるか上流の”ミニグランドキャニオン”。これで”ミニ”だからアメリカはでかい!)

セドナ

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(セドナは町中きれいな岩山が見られます)

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(岩山ハイキングTrailの途中の風景)

明るすぎてアブナイ帰りの飛行機の機長

フェニックスからの帰りの飛行機の事でした。フェニックスからシンシナティ経由(乗り継ぎ)で帰ってきましたが、シンシナティ空港に着陸後機長のアナウンスがありました。

機長―――”Ladies and gentlemen, welcome to Cincinnacky Airport! Yeah! Hahahaha!

当方は「お、おい、おい。ど、どうした機長」と一瞬思いました。

“Cincinnaky”とはCincinnatiとKentuckyの合成造語です。シンシナティ空港と名前は付けていますが、場所はオハイオ川を挟んだケンタッキー側にあります。それで地元ではこの造語が出来ました。

この意味合いが面白かったのか、はたまた順調に着陸出来たのがうれしかったのか、やたら快活にアナウンスしていました。

もしこの快活すぎるアナウンスが飛行中出たら心配になりますよね。漫談家、もとい歌手のさだまさしさんもトーク集の中で言っていますが、飛行機の機長は寡黙でなくっちゃ(この人のトークは白眉ですね。一回聞いて下さい)。
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