アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
「お悔やみカード」にみるアメリカの死生観(死後観)の違い――(一部訂正)
先日のエントリーでMayの用法の英文和訳が違っていました。Calperchさんからのご指摘で気がつきました。訂正させていただきます。



May(祈願、願望、のろいを表して)願わくは~ならんことを、~させたまえ[古期英語から]。

Mayの用法には上記のような祈願、願望もあるようです。先日のエントリーの一部を以下のように訂正させていただきます。



『そのカードの文面が我々日本人から見るとオヤット思う内容です。ここにそれを挙げてみましょう。

A Note of caring

As you honor your dad’s life.

“May wonderful memories of your dad help you celebrate and commemorate his life, remind you of his love, and bring peace and healing to your heart.
With sympathy.”

最初の”A Note of caring”というのはカードの種類です。「お慰めの言葉」とでも言いましょうか。その次の”As you honor your dad’s life.”「お父様の人生の栄誉」が表題です。

その下が本文です。これを直訳すると

「あなたのお父様への素晴らしい思い出、お父様の人生を祝し記念として、且つお父様の愛情を思い出させあなたの心へ平和と癒しを運んでくれるかもしれません。」

となります。

正しくは

「あなたのお父様への素晴らしい思い出、お父様の人生を祝し記念として、且つお父様の愛情を思い出させあなたの心へ平和と癒しを運んでくれますように。」

となります。』




Calperchさんありがとうございました。





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