アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
名前のいろいろー2(英語の発音の難しさについて)
英語の発音の難しさについては各種本も出版され論議が花盛りです。英語の取り組みで文法以上にキイーポイントになってくるのが(ある時期以降文法の占める重要度は1割以下になってきますが...)発音です。

ある駐在員の方が書いていましたが、英語への順応の早いその子供さんはファーストフードのマクドナルドの事を「ミドナ」と呼んでいるそうです。当方の子供たちもアメリカに小学校、中学校で来て親以上に英語への順応は速かったので、彼らはマクドナルドの事を「ミック」と呼んでいました。

「Mcdonald`s」の最初のMcは母音が無いので子音の連続で「ェムィック」となり、決して「マック」とはなりません。日本の英語導入の創成期(幕末維新後の」イギリスとの通商交渉時代か?)日本風振り仮名をつけたのがそのまま踏襲されているのでしょう。

通しで発音すると「ミックダーナー」とでも聞こえるでしょうか。最後の「L」も日本人には悩ましい発音で間違いやすいですが。「L」はBeatlesの「Help」もJohnが歌う時は「へープ」と歌った様に、聞こえない音になるようです。

そういえば、Beatlesもこちらの番組では「ビート-ズ」と「L」は聞こえません。またPaul McCatneyの事はJohnがアルバムAnthologyの中で「ポー、ムカトニー」と紹介しています。

日本人には和製英語で分かっている(つもり)だけに、ここらはやっかいな所です。
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2006/01/16(月) 05:35:02 | URL | みんなのプロフィール
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