アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
ナッシュビル(テネシー)への小旅行―――Country Music Marathonを観戦してきました
先週末からテネシーのナッシュビルへ旅してきました。当方の息子がマラソン大会に参加したのでその応援も兼ねて行って来ました。

テネシーのナッシュビルはご存知、カントリーミュージックの里。マラソン大会にもそれが冠されています。ずばり名づけてCountry Music Marathon。その大会とテネシーの様子をレポートします。

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(ナッシュビルダウンタウンのコースで、ゴールは高層ビル目がけて飛び込みます)
朝型国民のマラソン大会――7:00AMスタート

本大会の規模は約3万人の参加で(マラソン6千余人、ハーフマラソン2万3千余人)、車椅子の部門、障害者の部門もあり先頃行われた東京マラソンと規模内容はほぼ同じです。

しかし、アメリカらしいのは朝7時スタート。アメリカのマラソン大会は概ね早朝スタートとなるようです。ルイビルの大会にも観戦に行きましたが、この時も朝7時スタート。まだ薄暗いうちから走り始めます。東京は9時10分スタートとなっていました。

アメリカは各自が夕方の時間を家族との融合に使うためか、企業、学校どれをとっても朝早く活動をスタートします。当方の会社は7時操業開始です。こんなイベントでも同じです。国民に染み付いたDNAのなせる業でしょうか。

選手のレベルはやや落ちる?

選手がスタートしてしばらくたってゴールのところに陣取って見ていました。トップの選手のタイムは2時間14分台。好転に恵まれやや暖かかった事もあるのかレースは高速レースとは言いがたいタイムです。

しかもトップの選手がテープを切ってしばらくして2位以下の選手がゴール。あまり競い合いも無く招待選手のレベルは超一流とは言いがたかったようです。上位の選手はアフリカ系の選手で占められていました。

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(上位はアフリカ系の選手達です)

ゴール百様

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(車椅子の選手もゴールです)


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(障害者のレースもありました。ボランティアも活躍)

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(さすがアメリカ。プロレスコスチュームの選手も)

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(ディスクジョッキーののりでゴールする選手を紹介します)

緑豊かなナッシュビル、テネシー

マラソン大会の後ナッシュビル南部を見て回りました。ナッシュビルは古くから公園、ミュージアム等整備された緑豊かなきれいな町です。

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(突然ギリシャ時代にタイムスリップナッシュビルのパルテノン宮殿です)

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(1927年に作られた2,058エーカーのPercy Warner Park)




マラソン大会では、当方は一位の選手のゴールはるか前から当方の息子のゴール(タイムは3時間40分)まで、2時間近く立ちっぱなしで応援していました。マラソンのゴールの瞬間というのは各人それぞれの長い道のりのドラマが表れるようですね。全く飽きずに応援していました。








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