アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
ショットガン.ショーについて-----アメリカ銃社会の一面
10月の中旬に、ルイビル南部のシューティング.レンジで行われた、ショットガン.ショーに行って来ました。銃の射撃練習場のシューティング.レンジ。アメリカには各地にこれがあり、普段から賑わっています。今回はそこで銃器の大見本市と射撃デモのショーがありました。

大量の銃器の取引や、マシンガンやショットガン又は大砲に近い様な大きな銃砲の、実射撃デモの迫力に押され、銃が合法化されていない日本人が、これの見聞録をまとめるのにはすこし心の整理が要りましたが、以下のようにまとめてみました。

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(このような銃が何千丁と展示、販売されていました)


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(ルイビル南部の丘の谷あいにあるシューティングレンジ。各地から人が続々と集まってきます)

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(広大な銃器販売エリアです。人、人、人の流れです)

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(小さな銃からこのような大砲まで販売展示されていました)

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(各シューティングレンジでは、射撃実演が開始されています。まだ少年ぽい若者も射撃実演しています)

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(少し前傾姿勢にするのが正しい射撃姿勢だとか)

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(的は古い自動車やドラム缶です)

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(ハイライトはメイン会場での一斉射撃デモ。神への祈り、国歌斉唱もあります)

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(建物の屋上も観客席です)

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(ヘリコプターが出演。空からの射撃もありました)

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(それが終わると一斉射撃。約20箇所から的をめがけて一斉射撃。大音響と噴煙と熱気のオンパレードです)

“.....fired a 21-gun salute.....”

おりしも、本日はVeteran’s dayです。退役軍人を敬う日で、各地でいろんな行事があっているようです。今朝の新聞にも、退役軍人たちの祝砲の写真とともに、以下の見出しが出ていました。

“Members of the Marine Corps League Detachment 729 of Louisville fired a 21-gun salute yesterday at Cave Hill Cemetery.”

先日の新聞では、道路工事現場で事故死した警察官の葬儀で、同僚達が礼砲を撃っている写真が出ていました。

かようにアメリカ社会では、銃が身近で且つ、儀礼では欠かせない存在となっているようです










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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
こんにちは
大昔の話ですが、陸軍の退役した射撃教官から射撃の手ほどきを受けた事があります。いろいろ撃ってみましたが、そのときの感想は、反動がすごい、重い、ごついといったものでした。今はおそらく、Egornomically 
Designed Fire Armなんというのもあるのでしょうね。
息子なども、気軽に射撃場でピストルを撃ったりしています。日本の射的の感覚でしょうか。
あの、ソーダのアルミ缶の6本入りを6 Packsと呼ばれるのは、ご存知の通りですが、これは、6連発も意味しますから、銃と生活のかかわりは、油断がなりませんね。
2007/11/14(水) 13:39:22 | URL | calperch #-[ 編集]
Calperchさん
今回のイベントでの射撃は予約制で、当方は申し込まなかったので行いませんでした。

以前この射撃場(レンジ)で、アメリカ人の友人に連れられて、射撃を行ったことがあります。心身(体の物理的な衝撃と、ガンに対するい俯瞰による心の衝撃)ともに衝撃を受けて、疲れたものでした。

なかなか当方には、気軽には出来ないスポーツでした。
2007/11/15(木) 13:16:24 | URL | いちろう #AtOU8eDY[ 編集]
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