アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
朝の散歩の徒然に、サブプライム問題を想う------散歩道にあるアメリカ(中西部)のいろいろ
新緑の季節となりました。外に出ての諸活動が最適な季節です。当方も家の周りをよく散歩しています。先日土曜日朝の散歩。こちらにとっては何気ない日常風景ですが、日本の人から見るとアメリカ的な風景に出くわします。

さて、散歩へ出発。すこしどんよりした曇り空の朝です。こういうアメリカ的な道路を散歩です。
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アメリカの新聞配達

昔、アメリカ映画を見ていてびっくりしたのが、新聞配達の状況です。新聞配達人が新聞を家の前に放り投げていました。なんとぞんざいなと思いましたが、こちらでも実際あります。


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(家の前になにやらあります)

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(良くみると新聞です)

アメリカの選挙ポスター

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アメリカの選挙ポスターです。日本のような紙製写真入ポスターではなく、このように名前入りのボードになっています。これを各家の前に立てかけています。今、ここらでは”School Board”や”Judge”等の選挙ボードが目につきました。今、最盛期の大統領選挙のボードは、一般の居住区では目にしません。

アメリカのサブプライム関連---家の売買

今問題のサブプライム問題。アメリカでは新築でも、個人が家を”建てる”ということはなく、デベロッパーが建てたものを不動産屋から買う形になっています。

散歩の途中のサブディビジョン(団地)。ここも例に漏れずその形です。新築の家の前には、なにやら看板が並んでいます。これは不動産屋の看板です。看板の横には案内書が入った箱があり”ご自由にどうぞ”とあります。案内書をのぞいてみると、このクラスの家(土地は1エーカー位)で27万ドル位です。

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家の売買が盛んなアメリカは、前からこんな看板があちこちに立っていました。しかしサブプライム問題(住宅不況)で最近はこの看板がなかなか外れなくなって(即ち、家が売れなくなって)いるようです。

コルベット

散歩の途中で、車ファンには見逃せない年代者のコルベットを置いている家がありました。1970年代のコルベットでしょうか?コルベット。こちらでは”コーベット”と発音しています。ケンタッキーに工場があります。

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川の原風景

国土の広大で人工密度の低いアメリカでは、我々のごく身の回りに自然の原風景があります。これは近くの住宅地の間に流れる小川。この小川の水がやがてオハイオ川に流れて行き、ミシシッピ川となってアメリカ大陸を下っていきます。その原風景といったところです。

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アメリカはこれから雨が少なくなり、からっとした空気の下、こういった屋外の景色が一層綺麗になってきます。





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コメント
この記事へのコメント
どちらの家も、
芝生の緑がとても鮮やかですね。
写真を観ていると爽やかな風が
こちらにも吹いて来るような感じがします。

こちらは、周辺の田んぼで田植えが
ぼちぼち始まりました。新緑の季節がスタートです。。
2008/04/28(月) 20:59:15 | URL | 岳人 #-[ 編集]
岳人さん
ここらは、緯度でいうと青森と同じ位です。芝生は常緑タイプで寒い時も青々していますが、木々の緑はこれからです。こちらもこれからが、緑が一番綺麗になる時です。
コメントありがとうございました。
2008/04/29(火) 13:24:45 | URL | いちろう #AtOU8eDY[ 編集]
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