アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
ルイビルのClassic Car Show-------新品でもクラシックカーとはこれいかに?
8月の初めに、ルイビルのKentucky Expo Centerという広大な会場で、Louisville Classic Car Showがあり、それに行ってきました。このイベントは毎年、8月に行われ、今年は8月の第一週でした。当方は8月の3日の日曜日に行ってきました。

数万坪の広大な敷地に、屋内(バスケットボール場と大きなフェア[祭り]会場)、屋外会場(それらの駐車場)それぞれに何千台というクラシックカー(レトロカー)を展示していました。

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会場の様子

アメリカでは、このクラシックカーが一つの産業とも言うべき状態で、ただの古い車の愛好だけでなく、それに対する部品製造産業、部品製造機械産業もあり、形はレトロですが、車はエンジンからピカピカの新品。高速道路でもわれわれの車を簡単に追い越していく、高性能な車も多くあります。

テレビの番組でも、クラシックカーオークションがあり、ピカピカのレトロな車が取引されています。

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(会場は広大です)


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(レトロな車達)

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(プラモデルも本格的です)

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(“本物”?の使い込んだレトロカーもあります)

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いやー、アメリカの車産業は懐が深い!そんな事を感じさせてくれた一日でした。











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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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