アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
本ブログ30コラム到達してーーー草の根評論家の思い
本ブログもとうとう30コラムに達しました。最初は「10コラム位書いたら後はのんびり時々更新するか」と考えていたら、以下の要素もあり一気に30コラムに達しました。そこでこれを期に、今の草の根評論家の思いをまとめてみたいと思います。

本ブログは以下の要素で成り立っています。


1.友人がやっていたミニコミ誌の「アメリカ生活の紹介」分

2~3年前に友人がやっていたミニコミ誌に「アメリカ生活の紹介の原稿を書いてくれ」と云う事からコラムを書き始めました。この能天気なブログの名前「いちろうのアメリカ生活は快適だ」はそれからとっています。このミニコミ誌は当方投稿分10回位で終わりましたが、何か自分の思いを伝えたくてオヤジの冷や汗でブログを立ち上げました。

日本ではブログ(Web Log)は日記との定義がかなり広まっているようですが、アメリカで生活する人は少し違和感があると思います。“Log”とは記録の意味で主に使われます。一般の会社では”Shipping Log(出荷記録)“、Training log(教育記録)”等です。

よって本ブログも日記ムードではなくアメリカ生活の記録として受け取ってください。


2.英会話の入り口にいる人への何らかの参考読み物

昨年当方出身校の後輩が当方の家にホームステイで一週間ほど滞在しました。なかなか頑張り屋で英語にも興味があるとの事。英語に関する事で、その時に色々話しました。その時に話した事、話足りなかったことを伝えたいと思っていました。

と云う事で、英語に関しては当方10余年のアメリカ英語生活での疑問に思った事、オヤット思った事、トホホな出来事等を書いています。後に続く人が少しでも参考になってトホホを回避できればと思います。よって英語の取り組み方、多少の用法もくどいですが書いています。

上記のように、10コラム位で一息つくかと思いましたが今時点で30コラム。“草の根取材ノート”にはまだまだネタが有ります。10年たっても英語に対して日々新たな疑問、トホホがあるのでしょうか?


3.今年の年明けからの節酒による時間の有効活用

今年(‘06年)の年明け以降急に品行方正になり、飲兵衛オヤジとしては驚くなかれ休肝日一週間に6日間となりました(要はオヤジも年をとってそうそうお酒も飲めなくなったいう事)。今までは休肝日一週間に3日で来ていたオヤジとしては画期的なことです。

そこで困ったのが時間配分。一杯飲めばすばやく寝ていたのが、飲まないとそうそう寝れるものじゃ有りません。そこで時間活用で何かしようという事と、上記のブログをやりたいということがマッチしました。

本ブログは当オヤジの健康維持にも大変役立っているということです。


4.当方、毎日コンピューターに向かってコラムを書いているので、相方が「お父さん仕事の方は大丈夫?」と日本的なデリカシーで質問します。当方はアメリカ的に大らかに答えています。“No problem!“と。




スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック