アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
ビジネス現場の“姿さやけき”異文化コミュニケーション----答案用紙の○、経理の▲(△)
前回のエントリーで、うろこさんからコメントをいただいたので、追記。

こちら、アメリカでは、答案用紙の採点には、○、×はありません。良ければチェックマークのみです。

こちらに赴任した当初、息子の学校の答案用紙を見てびっくり。○が一つもありませんでした。最初は、「英語がわからないとはいえ、かわいそうに...」と思いましたが、よくよく見ると、前述の様なルールでした。


又、経理で使う記号も“姿さやけき“と行かない様で...日本ではマイナスを▲(△)であらわします。

▲2,000,000円若しくは、△2,000,000円です。

ところが、アメリカでは、

$-20,000若しくは、($20,000)

となります($が、先に来ることが多い)。さすがにアメリカでも“-”は見落とす事があるのか、括弧でくくる方法もあります。

以上、Twitter風に(いつも、これくらい簡潔にエントリーを書けよ!.....スンマセン)。



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