アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
最近のつぶやき集-----私のTwitterから(3月25日週分)
私のTwitterから、3月25日週分です。本日は、①アメリカ一般、②英語の取り組み方、です。

Twitterのアカウントは@ichiro_indianaです。興味のある方は覗いてみてください。





アメリカ一般

●(1)アメリカの大学バスケの全国トーナメント。これも盛り上がりを良く考えて作られています。Sweet 16(ベスト16)から、Elite 8、Final 4とネーミングも考えられて盛り上がるようにしています。Elite 8とFinal 4の間は1週間試合日程を空けて、メディア地元も盛り上がるようにしています。

(2)Final 4は語呂あわせもありますが、トーナメントを4地区に分け(地区大会ではなく、分散開催)、その勝者を地区チャンピオンとして表彰し、まさにFinalの勝者の処遇です。Final 4に勝ち上がるとトロフィーも授与され一大快挙となります。

(3)Semi finalとFinalも巡回開催です。いわゆる甲子園や国立競技場の様な聖地化ではないですが、毎年その開催地周辺は、異常に盛り上がります。日本の高校野球も、“今年の選抜は、仙台で準決勝、決勝を行います”とすると盛り上がるでしょうに。

●March madness. 大学バスケも勝ち進むにつれて英語圏らしいしゃれた(語呂合わせの)表現になっています。それぞれ(日本ではベストX)Sweet 16, Elite 8, Final 4です。最近ラジオで決勝戦勝ち残りの2チームを Tremendous 2と呼んでいました。なるほど!

(2)そうなると決勝で勝ったチャンピオンは、Wonderful 1, unprecedented 1とでも呼びましょうか(By Ichiro)。ありきたりですね。

(3)英語圏らしい言葉遊びの(聞いた)例を。ある大学バスケの監督の口癖は、”They will be with us, not they will beat us.”。この場合の”They”はファンのことでしょうか。これもなかなか洒落ているのか、ラジオで何回も取り上げていました。

●March madness。 ケンタッキー内の“両雄”ルイビル大学とケンタッキー大学のですので、常軌を逸した人がいます。①観戦Ticket代(700$)を確保するために、奥さんをネットオークションにかけた人、②医療診療所で殴り合いの喧嘩を行った両大学のファンの人々。

(2)大学バスケFinal 4の試合地のNew Orleansもクレイジーな状態のようです。試合観戦Ticketが700$前後(既出)、Hotelが一泊1,000~1,500$位(通常は100$前後)かかるそうです。

●マラソン練習は、10km走を5日/週位やっており、距離への抵抗はなくなりましたがスピードは5~6分/km位です。この前体調も良かったのでインターバルダッシュをやりましたが、4分/km到達しませんでした。3分/kmで何キロも走る、競技者はすごいですね。

●本日20km走実施。やり終えた後の身体的な充実感もですが、精神的な満足感もあります。走りはじめのころは、仕事の事や今後の生き様についていろいろ考えながら走りますが、10km過ぎた当りからはそれどころではなく、疲れで頭の中は空っぽになります。これがいいんだなぁ。

(2)これに関して言うと、「西部戦線異状なし」という小説があるそうです。これをどなたかが、「企業でも、(当事者にとっては)大きな問題が発生!と思うかもしれないが、大局からするとたいした事ではないので、そんなに深刻に捕らえるなよ」事例で紹介されていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%A8%E6%88%A6%E7%B7%9A%E7%95%B0%E7%8A%B6%E3%81%AA%E3%81%97

(3)要は、「くよくよするなよ、大した事じゃないよ」という処世観を言っているのだと思います。閉塞社会日本では必要な事ですね。あなたがクヨクヨ考えていても、他人はそんなに大して受けとめてていませんよ。

(4)いつから日本は、生き方(生産的な人生やグローバルな人生)や話し方(英語を含め)について、人の指図を受けるようになったのでしょうかね。昔は、草深い田舎に育った人はそこの長老の指図を受けて、処世観を学んだものですが。

●今朝のテレビニュースで“Job creating”と騒いでいました。近くにアマゾンの配送センターが出来、1,000人単位の従業員募集をかけるそうです。アメリカも段々景気が上向いてきていますが、地に足の着いた製造業が興隆しないと、景気も長続きしないのではないのかな?とも思います。

●サービスを受けて、お客さんのほうが”Thank you”と言うのは日本でもイギリスでもあることでしょうか(アメリカは例外なくあります)。アメリカでは、この対等感がサービスの質(イギリスと同じく、あまり良くない)に影響しているのでは、と見ているのですが。

英語の取り組み方

●横から失礼します。この、「英語は全く問題なくて、それはパーソナリティと社交性の問題だと言われた」件について、格好のRole modelがいます。おヒマな時にでも一読下さい。
http://indianaky.blog45.fc2.com/blog-entry-21.html#more


本日、同州内対決ルイビル対ケンタッキーで我がルイビルは負けてしまいました。残念。来年は良いチームを作って雪辱してもらいたいと思います。




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