アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
最近のつぶやき集-----私のTwitterから(4月1日週分)
私のTwitterから、4月1日週分です。本日は、①英語の取り組み方、②アメリカ一般、です。

今週はGood Fridayの週末で三連休でした。

Twitterのアカウントは@ichiro_indianaです。興味のある方は覗いてみてください。




英語の取り組み方

●“Amazing! I don’t know how……”。今朝ヨーロッパの自転車のロードレースを見ていた時の事です。ベルギーの選手の優勝インタビューで、(それまでのベルギー語から)急に英語で質問を振られた時の返答でした。英語でどう話し始めてよいか分からない時の参考になります。

●今朝のキッチンで、Coconut flakesが Coconut fakesに見えたのはどうしたことだろうか?何かやましい事をしていないか、自省する自分がいたのです。

●(1)こちらのアメリカ人によると、inspect(検査する)の反語として、expect(期待する)を捉えているようです。キーワードはreliabilityでしょうか。確かに、信頼できない物やサービスに対してinspect(検査する)しますよね。

(2)してみると、原発事故のときに問題になった某検査院も、徹底して非信頼(unreliability)のスタンスで制度化すればよかったのでしょう。日本では、言霊社会ですのでそれも難しかったのでしょうか。

(3)こちらでは、組織運営標準でcontingency plan(偶発事故対応計画)というのがあり、不測事態を想定しています。よく私もボスから「お前が死んだら組織はどうする?」と問われて、どきまぎしています。日本では「め、滅相も無い!」と怒るところでしょうか。

●私は、inspect(検査する)とexpect(期待する)は、ビジネスでも、使用する分野が違うので反語であるとは気がつきませんでした。考えてみると、in-とex-で反語のルールに乗っかっていますね。

アメリカ一般

●「警察官の制服での食事」はこちら中西部でも普通です。又、パトカーで通勤というのもあります。普通の民家にパトカーが止まっていますが、そこは警察官の私邸で、そこからパトカーで通勤するようです。その居住区は、なんとなく安全にはなりますね。

●(1)大学バスケは地元の(もう一つの雄)ケンタッキーが8回目の優勝を飾りました。関連報道を見て感心するのは、監督にしても選手にしてもよくメディアに登場して、しっかり喋る事です。登場頻度、喋る量は日本とは雲泥の差があります。喋る英語社会だからでしょうか。

(2)大学スポーツの監督の契約の中に、このメディアへの登場の義務条項があるようです。日本の以心伝心社会とは逆の、言わずもがなの事でも喋る、英語社会だからでしょう。シーズン中には、地元のラジオ局でXX監督ショーという番組があり、チーム動向等語っています。

(3)普通のニュースでも、よく関連する人が登場、インタビューで喋っています(実名、テレビでは顔写しで)。事件性のものは被害者や加害者の縁者まで登場。堂々と喋っています。法廷からのニュースで被告人までが喋っているニュースがありました。

(4)良きにつけ悪しきにつけ、顔を出し名前を出して(自分というものを出し)堂々と喋る、というのが英語社会(キリスト教社会)の様です。これが理解できないと、英語でのコミュニケーションで後手を踏むようですね。

(5)こちらの人のSmall Talkも、言わずもがなの事を堂々と延々と喋っています。日本人であれば、「こういうことを言ってもしょうがないのだが」と遠慮するのですが、喋る社会英語圏では、そんな事は関係なく、家の修理の事や家族の事等、喋り捲ります。但し、あまり政治や思想信条、国際関係の事は話題にしませんが。

●I usually see a squirrel on my deck and a rabbit on my yard.

●こちらアメリカでは、Senatorも Congressman も通称Lawmakerと称されて、文字通り立法関連業務に邁進しています。地元メディアには、議員はどの法案に賛成、反対したとの一覧表(評価表)が出て、“納まりかえって”はいられません。

●本日、22Mile走(35km走)実施。割とまずまずのペースで走れ、本番マラソンレース(4月末)に対して自信みたいなものがつきました。

●Whatever motivation he has, I believe he is a nice family member for your mother.

●“This is a free country! You can sing whatever you want!”これはchuck Berryが、 “My Ding-A-Ling”というライブ曲の中で言っている言葉です。バックコーラスが少しずれた様ですがアメリカ的な大らかさです。

●こちらアメリカで、時々Joke senseで以下会話します。会社で女性従業員が重そうな荷物を前にして立っていました。私が”equal opportunity”とにやりとして手伝うと、彼女は”Gender diversity”とウィンクしました。



今週はGood Fridayで三連休でした。ここに来て少し涼しくなりました(朝30度F台、日中60度F台)。さて四月末のフルマラソンまで、練習が計画的にいけるかどうか?当面の課題です。



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